ミラーレスカメラ ついに一眼レフを逆転 主役交代へ

ミラーレスカメラが主役になるときがくるのでしょうか?

デジタルカメラの主役が一眼レフからミラーレスに代わりつつある。今年上半期のレンズ交換式デジカメの国内出荷台数で、ミラーレスが初めてトップに立った。小型軽量化に加え、撮影性能の向上が人気に拍車を掛けている。

業界団体のカメラ映像機器工業会によると、1~6月の国内出荷台数は、一眼レフが前年同期比24.9%減の24万6150台だったのに対し、ミラーレスは9.1%増の29万2269台。単月でミラーレスが上回ったことも過去にはあったが、半期ベースでの逆転は今回が初めてという。7月もミラーレスが上回り、好調が続く見通しだ。

小型で持ち運びが便利なだけでなく、スマートフォンに比べて凝った写真が撮れる点も人気の理由だ。インターネット交流サイト(SNS)に載せる写真の画質にこだわりたい女性らのニーズにうまく合致したとの見方もある。

(記事を一部引用しています)

まずは、今回の北海道における地震で被害にあわれた皆様には謹んでお見舞い申し上げます。また、今夏の西日本豪雨、台風21号、東北・北陸豪雨で被害にあわれた皆様に謹んでお見舞いもうしあげます。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。
レンズ交換式デジカメの販売が、台数ベースで一眼レフを逆転したそうです。
記事によれば18年度前半の出荷台数でミラーレスは約30万台、一眼レフは約24万台ということで、約6万台ほどミラーレスが売れているような状況だそうです。これは初めてのことで、いよいよミラーレスが優勢になりつつあるようですね。
一眼レフは最後の砦としてヌケのよい光学ビューファインダーがありますが、特に遅延を気にしないような撮影しかしないような場合にはミラーレスのEVFでも十分になってきており、さらにAFも高速化したりして、十分に一般の人が利用するぶんにはミラーレスの使い勝手で十分になってきているようです。
さらに特に最近のエントリークラスの一眼レフは画質がほぼここ数年ほど、ほとんど画質向上において変化がないような状況で、その他の機能に満足している人の場合、買い換える必要もなくなってしまっています。そのため、ニコンではD5200、D3200あたりから画質的な変化がほとんどなく、それで買い替え需要を喚起できていないように見えますね。
ここで各社ともフルサイズミラーレスを投入したわけですが、こちらは、その都度、機能をブラッシュアップしていくことで買い替え需要を喚起できますし、レンズラインナップを拡充することでレンズの売上げも期待できますので、今後はミラーレスに集中投資していくことが予想されそうです。
ニコンとしてはエントリークラスミラーレスの拡充が必要になると思われますが、CXマウントの新機種の予定はないのでしょうか?気になりますね。
詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。

(記事元)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000094-jij-bus_all

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