デジタル一眼販売ランキング ミラーレス躍進 レフ機は低迷

デジタル一眼販売ランキング ミラーレス躍進 レフ機は低迷

 

 デジタル一眼の販売ランキングでは、次第にミラーレスが台頭しているようです。

 
(記事を一部引用しています)

 デジタル一眼販売ランキングが公開されています。今回は2月11日~2月17日のランキングです。

 以前のランキングでは、一眼レフが上位3位を占めるような状況でしたが、最近はかなり変化してきているようです。そのきっかけがキヤノンのEOS Kiss Mです。もともとEOS Kissシリーズは一眼レフでしたが、キヤノンが満を持してKissシリーズにミラーレスを投入してきました。当初は一眼レフとミラーレスで市場を食い合ってしまうのではないかと思われていましたが、今でも一眼レフとミラーレスの両方がランクインしており、みた感じですと、それぞれシェアをしっかり分け合っているように見えますね。

 そして2位にはオリンパスのミラーレスがランクインしており、3位にはニコンの一眼レフがランクインしています。

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 ですが、全般的には一眼レフはランキングが下降傾向にあるようにみえます。このランキングでは一眼レフは4機種しかランクインしておらず、残りの6機種がミラーレスですので、今後もどんどんミラーレス化が進んでいく可能性がありそうですね。

 そうなるとニコンはAPS-Cセンサーサイズ以下のミラーレスを投入していませんので、そのあたりは他社との競争でかなり不利になりそうです。シェアを大きくしたり、カメラを購入するための間口を広げるためには安価なカメラも必要になると思われますので、ニコンがどのようなカメラを投入してくるのか楽しみなところですね。

 詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。

(記事元)https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/08/news126.html

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