2018年度 ミラーレスシェア ニコンのシェア2.1%の衝撃

 ニコンのシェアが2.1%というのは衝撃的ですね。

 

 2018年度のニコンのミラーレスのシェアは2.1%だったようです。数字だけみればかなりの低いシェアですが、まあいろいろ考慮して考えなければならないことがいくつかあります。それを記述してみます。

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 まず現在、ニコンはフルサイズミラーレスを販売しているわけですが、フルサイズミラーレスが販売されたのは2018年の秋からです。なので、実質的には半年間ほどフルサイズミラーレスを販売していないことになりますね。

 また、通年で販売されていたのはNikon 1だと思われますが、Nikon 1については、今現在はショップの店頭で買うのは困難な状態ですので、Nikon 1の販売数はほとんどないものと思われます。キヤノン、オリンパス、ソニーなどは、それぞれEOS MとEOS Kiss M、PENシリーズ、αシリーズというAPS-Cやマイクロフォーサーズフォーマットのカメラを販売しているため、シェアとしてはかなり高くなっているということが考えられますね。

 ただ、これをみて一つわかることは、やはりAPS-Cセンサーなどのミラーレスは、当たり前ですがかなり売れているということが言えそうですね。ニコンはフルサイズミラーレス市場にしか参入していないので、フルサイズ市場では一定のシェアはあると思いますが、やはりフルサイズ市場は小さいので、そこでいくらシェアを高めても全体的なシェアとしては限定的になってしまうと言うことは言えそうです。

 なので、ニコンもいずれAPS-Cミラーレスを検討しなければならない時がくるのだろうと思いますが、このままですとシェアを奪われる一方でじり貧になりかねないので、もし発売するのだとしたらできるだけ早いほうがいいのかも知れませんね。

 詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190515-00000005-nikkeisty-life&p=2



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