オリンパスが8ヶ月以内にカメラ事業終了のフェイクニュース流れる

Personal Viewの報告

現在のカメラ部門の総合的な不安定さで、様々な人が新しいポジションを探すために走り回っている。1月から3月の間に突然閉鎖されるというプレスリリースを聞くことになるという、多くの噂や話がある。いくつかの話では、開発チームといくつかの設備がソニーかサムソンのどちらかにひろわれるという。

私の立場で100%明らかにする。

これは100%真実ではない

それぞれの別々のオリンパス情報筋(ヨーロッパ、イギリス、日本)は、この”ニュース”について笑った。

“噂サイト”と呼ばれるサイトがしっかりした確認、または少なくともクエスチョンマークなしに彼らのサイトでこのような取り上げ方をするのは残念だ。それらがクリックを誘発する力はとても強い。

(記事を一部意訳しています)

オリンパスが8ヶ月以内にカメラ事業を終了?

一部の海外メディアでオリンパスが来年の1月~3月の間にカメラ事業を終了するというプレスリリースをだすらしいという噂が出回っているという噂が流れているようです。その噂によれば、オリンパスの映像事業は不安定なため事業が終了してしまうようで、さらに開発チームと開発設備はソニーかサムソンに移管されるという話になっているようですね。

おどろくような記事ですが、さもありなんという記事でもあります。実際に映像事業はニコンですら赤字になっています。コンデジが一世を風靡したカシオも撤退してしまいました。そう考えるとオリンパス、リコーがいつ市場から撤退してもおかしくないと、あまり声に出したくないので考えていないふりをしていましたが、よく考えるとそれがいつ発表されてもおかしくないと、誰もが思っていたはずです。

そこでオリンパスの事業終了と移管の話がでてきてしまったので、やっぱりかといって驚く人も多かったと思いますね。

フェイクニュースか真実か?

記事元によれば、これは完全に100%嘘だとしています。なのでオリンパスユーザは一安心ではないかと思います。記事元によれば、記事元が知る情報筋のすべての人がこの情報を聞いて笑ったとしています。つまり嘘ということになるわけですね。

ですが、本当にフェイクニュースなのかどうかは、この指定された期間以降、つまり来年の4月以降になってはじめて発表はなかったから嘘と確認できることになります。それまで嘘を嘘と認定できるものは何もないわけですし、仮に本当であってもメーカは嘘とか発表できるものは何もないとしか言えないはずです。そうなると来年の4月までは、もやもやとした状態が続くことになり精神衛生上あまりよくないことになりますね。

大局的に考えるとニコンがカメラ事業に苦戦している状況を考えると、オリンパス、リコー、そしたその他のレンズメーカなどもいつ市場から撤退するかわからない状況にあると考えられます。いまこそ趣味としての写真撮影の楽しさを理解してもらい、一人でも多くカメラを購入してもらうような施策をしていく必要があるといえそうですね。

詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。

(記事元)https://www.43rumors.com/fake-rumors-olympus-will-not-quit-the-camera-business-within-8-months/