デジタル一眼販売ランキング 5位までをニコン、キヤノン独占 一眼レフ優勢

 エントリークラスはニコン、キヤノンが独占しています。


(画像クリックで拡大します。記事を一部引用しています)

 9月3日~9月9日までの1週間のデジタル一眼の販売ランキングが公開されています。上位5位のうち一眼レフは4機種、ミラーレスは1機種です。キヤノンのEOS Kiss Mはかなり売れていることがわかりますね。
 エントリークラスのデジタル一眼カメラでは、まだまだ一眼レフが売れています。ニコンのD5x00シリーズと、EOS Kiss X9とX9iはかなり売れていて上位に入っていることがわかりますね。
 これまでも、この販売ランキングでは一眼レフが強い印象で、エントリークラスでも一眼レフのほうが人気があるのかと思っていたのですが、EOS Kiss Mの登場でいきなり上位に食い込んでいることから、かならずしも一眼レフだけが人気でないことがわかりました。それでもニコン、キヤノンの一眼レフが上位に入っているということは、カメラとしては、やはりニコンやキヤノンの知名度や人気が高く、それで売れていて、そのキヤノンがミラーレスを販売したので、今度はミラーレスも売れているということなのでしょうか?
 いずれにせよ、一眼レフとの共食いが危惧されたキヤノンですが、EOS M Kissは絶好調で上位をキープし続けていますので、上手いタイミングでミラーレスカメラを投入したことになりますね。
 ニコンの廉価機種であるD3400も、D3500が発表されたことで値下がりつつあり、それで人気がでてきているようです。D3400は廉価機種ですが、画質もAPS-Cの上位機種と遜色なく、スマホからのステップアップで購入するのはぴったりの機種ですので、おすすめですね。
  詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/19/news064.html

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