デジタル一眼販売ランキング 1~7位までをニコン、キヤノンが独占

 キャノン絶好調ですね。


(画像クリックで拡大します。記事を一部引用しています)

 9月24日~30日までの週間デジタル一眼カメラ販売ランキングが公開されています。
 記事によれば、キヤノンが1位から4位までランクインしており、絶好調になっていることがわかりますね。しかも販売も間近で、それほど値下がりしていないEOS Kiss Mが上位にランクインしているのはすごいと思います。
 APS-Cミラーレスというのは、それまでソニー、富士フィルム、キヤノンなどが販売していましたが、ランキングの上位に入ることはここ最近ではなかなかありませんでした。それより、ニコンやキヤノンの一眼レフが上位にランクインすることが多く、ミラーレスより一眼レフのほうが売れていたという印象でしたね。
 ですがキヤノンがEOS Kiss Mを発売すると、他の一眼レフにまじってKiss Mが上位にランクインするようになりました。ただAPS-Cのミラーレスが欲しければソニーやEOS Mでもよかったはずですが、Kiss Mが上位に入るということは、それだけKissのブランド名が浸透しているということでしょうか?
 カメラとしては上位7位をニコンとキヤノンで占めており、その後にソニーやオリンパスが続いているわけですが、それだけカメラにおけるキヤノン、ニコンのブランドが浸透しているということかもしれませんね。仮にニコンがエントリークラスのAPS-Cミラーレスを発売したら、キヤノンと同様に上位に食い込むことができるのか興味のあるところですね。
 ランキングの詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)https://www.bcnretail.com/research/ranking/list/contents_type=41

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