オリンパス カメラなど映像事業譲渡の報道への海外の反応

オリンパスユーザー/ファンにとって悲しい日になっちゃったね。主にパナソニックのユーザーだけど、パナソニックユーザにとっても悪いニュースだよ。MFTはすでに市場シェアで苦労をしていたし、これはフォーマット全体の命取りになるかもしれないね。

ロックダウンされているので、カメラを使えない。この状況がいつまで続くかは誰にもわからないよね。もしかしたら永遠に続くかもしれない。

オリンパスはイメージング部門から収益の5%程度しか得られなくて、過去3年間は赤字だったことを考えれば、それほど驚かないよ。

医療機器技術のためにデジタルイメージング部門を必要としていたという言い訳は、いつもダサいと思っていた。結局のところ、内視鏡の競合他社はカメラを作っておらず、必要な技術はライセンスを受けることで、かなりうまくいっているように見えるよ。

確かに今日聞きたかったニュースじゃないね。JIPがオリンパスをカメラ業界のリーダーとして存続させて、MagnavoxやYashicaのようなかつての偉大なブランドのように、オリンパスを二流ブランドにするのではなく、実際に存続させたいと思っていることを願っているよ。

驚くべきことではないね。みんな企業がカメラ事業を縮小する/残す必要があることを何年も前から知っていた。市場はあまりにも多くの縮小してる。それがオリンパスだったということだが、それは驚くべきことではない。少なくともマイクロフォーサーズは公開規格のマウントだ。

オリンパスが生産を終了したとしても、中古市場は長期間、賑わうんじゃないかな?オリンパスユーザーは、寿命を延ばすために予備のボディを購入したくなると思う。ほとんどの人は、彼らが持っているカメラ製品がまだ動作している場合は、他社に移ることはないと思う。

私は今でもM43製品を使って後悔してないよ。この6年間の写真撮影の中で最も楽しい時間をもたらしてくれた。このようなことが起こるのを見るのは悲しいが、すべて永遠なものはない。

OM-DやZuikoブランドのイノベーションを担っている優秀なエンジニアや科学者が新会社に移るのか、それともオリンパスに残って医療機器の開発をサポートするのか、とても気になる。

オリンパスはあまりにも長い間イメージング事業を維持しようとしたけど、それはビジネス的には無意味なことで、彼らはそれを跳ね返そうと死ぬほど努力をしたと思う。写真業界におけるオリンパスブランドの歴史的な重要性については、もっと有名なブランド(ミノルタやロールイ)がとっくの昔に衰退したように、オリンパスが衰退しても恥じることはないと思う。本当の問題は、次は誰が倒れるかということだよ。

(記事を一部引用して意訳しています)

オリンパスの映像事業譲渡に関する海外の反応

43rumorsでオリンパスの事業譲渡に関する様々な意見が投稿されています。

先日、衝撃的な発表があり、オリンパスが映像事業を分社化し、新会社として独立させることを決定したことがわかりました。そして、さらに衝撃的なのは、その新会社をJIPというファンドに譲渡するということですよね。

新会社とオリンパスの関係がどのようになるのか、現在のところはまだ詳細についてはわかりませんが、最悪の場合には完全に譲渡してしまって、オリンパスとは資本関係がなく、まったく影響力の及ばない別会社になってしまう可能性があり、かなり残念な状況になってしまうかもしれないので、今後が注目されますね。

そのような中で海外のマイクロフォーサーズユーザには様々な思いがあるようです。

一部のユーザは近年のオリンパスの状況をみれば驚かないという人もいますし、以前のオリンパスに関する報道では映像事業を売却するようなことはないということだったのに、なんでこういうことになったんだろうと考えている人もいるようですね。様々な意見があるようですが、今後のオリンパスのカメラ事業がどうなるのか?という心配の声がやはり大きいようです。

新たに譲渡される企業先で、しっかりと利益をだし、さらに永続可能なカメラメーカとなるのか、それとも結局はブランドを切り売りするようなことになるのか、今後が本当に心配ですね。

(記事元)https://www.43rumors.com/it-happened-olympus-sold-the-imaging-business-to-jip/

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