2020年上半期ミラーレスランキング オリンパス好調 ニコンもランクイン

 

1位 OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキット シルバー(オリンパス)
2位 OLYMPUS PEN E-PL9 EZ ダブルズームキット ホワイト(オリンパス)
3位 EOS Kiss M ダブルズームキット ホワイト EOSKISSMWH-WZK(キヤノン)
4位 α6400 ダブルズームレンズキット ブラック ILCE-6400Y(B)(ソニー)
5位 EOS Kiss M ダブルズームキット ブラック EOSKISSMBK-WZK(キヤノン)
6位 OLYMPUS PEN E-PL9 EZ ダブルズームキット ブラウン(オリンパス)
7位 Z 50 ダブルズームキット Z50WZ(ニコン)
8位 α6400 ダブルズームレンズキット シルバー ILCE-6400Y(S)(ソニー)
9位 LUMIX GF9 ダブルレンズキット オレンジ DC-GF9W-D(パナソニック)
10位 OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキット ブラック(オリンパス)

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://news.yahoo.co.jp/articles/80044597b37fdc02cede2e1e4018cc8192d74989

2020年上半期で売れたミラーレスは?

BCNが2020年上半期のミラーレス一眼売れ筋ランキングを公開しています。

2020年の上半期で最も売れたミラーレスカメラというのは、かなり気になる話題だと思います。この2020年上半期というのは、ちょっと考えられないようなことが起こった半年間でした。それは、やはり新型コロナウィルスの蔓延ですね。カメラは何かのイベントがあって初めて売れるという製品ということがはっきりした期間でもありました。入学式や卒業式、春休みの旅行が自粛により行われなくなり、カメラは売れなくなってしまいました。今回のランキングは、そんな特殊な状況でのランキングということで、いろいろ考えることがあるランキングになっていると思いますね。

そんな新型コロナウィルスの影響があった期間ですが、ランキング的にはやはり廉価なカメラが上位を占めているという印象です。特にオリンパス製品は十分に価格が安い製品ですので売れるのもわかるという感じです。EOS Kiss Mに関しても同様で、比較的廉価ですしキヤノンというブランドや、マイクロフォーサーズより大きなAPS-Cセンサーということで売れているのがよくわかります。

高価格でも売れたα6400とZ 50

このランキングの中で異質なのが、α6400とZ 50ですね。どちらもダブルズームキットで10万円を超える価格で販売されていて、それ以外の売れ筋カメラと比較すると明らかに高額なカメラです。

価格が高くても売れていてランキング入りしているということは、それぞれのカメラの性能が受け入れられたということになるのだと思いますね。ニコンの場合は初のAPS-Cミラーレスということで、既存のニコンユーザが買い換え目的で購入した可能性が高いと思いますが、ソニーのα6400がランクインしているのは、ソニーがしばらくフルサイズに注力していたこともありますが、それだけα6400の性能が受け入れられた結果ではないのかな?と思いますね。

そして新型コロナの影響がありますので、何かのイベントがあるから購入しようという人は少なくて、もともとカメラを趣味としていた人が新しいカメラを購入しようということで、これらの高価なカメラを購入している可能性も考えられそうです。

オリンパスはこれだけの製品がランクインしているのに、新型コロナウィルスの影響でデジカメ事業を譲渡するというような残念なことになっています。価格を調べるとかなり廉価なので、そうなるのも仕方がないという感じがします。キヤノンはKiss Mなどが安定的に売れている印象です。

ニコンにしてみれば、初のAPS-CミラーレスのZ 50が上半期ランキングにランクインしているのはかなり嬉しいと思われますね。廉価な商品も販売して、さらに上位に食い込んで欲しいところです。

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