日本でインスタがバズったのは日本人が写真好きだから??

まず前提として、ここまでインスタグラムが日本で浸透した理由は、日本人がカメラや写真を好きというのが大きいですね。

スマートフォンに高画質のカメラが付いていても一般家庭で一眼レフカメラを買うし、プリクラという文化も日本独自のものです。

それに日本人はもともと、ビジュアルからメッセージを受け取る力が強い。象形文字だった漢字から始まって、1964年の東京オリンピック開催時に開発されたピクトグラフなど、日本にはビジュアルと言語を一致させる文化が根強くある。

EMOJIなんていうのは、日本人独特の絵のコミュニケーションですよね。

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://news.yahoo.co.jp/articles/2a299bbe760d73ca1a94c9e5a4f98477f5336ed6

インスタが日本で流行した理由

Newsweekがインスタが日本で流行した理由についてレポートしています。全文はかなり長いので記事元リンクからご覧ください。

記事によれば、インスタが日本でここまで流行したのは、日本人がもともと写真好きだったからだとしています。スマホのカメラがあるのに一眼レフを購入したり、プリクラが流行したのもそれが原因だからなのだそうです。

さらに絵文字という文化があったり、何かしらのビジュアルをみたり利用したりするのが日本人は得意だということが言えそうですね。

スマホで撮影している人はめちゃくちゃ多いわけですが、撮影しようとしてスマホを持っているわけではなく、スマホを持っているので自動的にカメラを持っているということになっていて、そのためスマホで撮影している人はかなり多いのだと思いますね。

もっとミラーレスカメラでしか撮影できないような画像が広まれば、それを見た人が、他の人との差別化になると考えて、やっぱりレンズ交換式のカメラで撮影したいという人も増えるのではないかな?と思いますが、短絡的でしょうか?

もし3000万人のユーザがあると言われるインスタユーザの1%の人がカメラを購入してくれるだけで30万台のカメラが売れることになるわけで、様々な方面にアプローチしていくことは重要なのかな?と思いますね。

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