ヨドバシカメラ売れ筋ランキング Z 6IIが2位獲得!! 1位はあの製品!!

第1位 ソニー α7C ズームレンズキット
第2位 ニコン Z 6II ボディ
第3位 ソニー α7C ボディ
第4位 ソニー α6400 ダブルズームレンズキット
第5位 キヤノン EOS R6 ボディ
第6位 ソニー α7R IV ボディ
第7位 ソニー α7 III ボディ
第8位 ニコン Z 50 ダブルズームキット
第9位 ソニー α7 III レンズキット
第10位 ソニー α7S III ボディ

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://capa.getnavi.jp/news/352444

ヨドバシカメラランキング公開

CAPA CAMERA WEBがヨドバシカメラのランキングを公開しています。ランキングの総評や分析を含め長い解説がありますので、詳細は記事元リンクからご覧ください。

今回のランキングは2020年11月1日~11月15日のランキングとなります。1位はソニーのコンパクトフルサイズミラーレスα7Cです。小さくても操作性が悪かったりEVFが光軸上にないので売れないのでは?という人もいたようですが、しっかりと売れていますね。小さいは正義です。いつもソニーは小型化を武器に様々な市場を席巻してきたわけですが、その波がいよいよフルサイズにもやってきました。もともとAPS-C用のマウントですから、APS-Cミラーレスサイズのフルサイズは時間の問題でしたが、ここにきてやっと実現したという感じがしますね。

そして2位にはニコンのZ 6IIがランクインしています。これはかなり健闘しているランキングと言えるかもしれません。実は1位のα7Cの発売日は10月23日なのですが、Z 6IIは11月6日の発売でした。ということは、ソニーより3分の2ぐらいの発売期間しかなかったということになるのですが、それでも2位にランクインしているというのはニコンとしては嬉しいのではないでしょうか?

Nikon Z 6IIについては以前から発売が噂されていたことや、どのメーカのカメラでも初物には手を出さないという人が一定数いますので、Z 6の二代目ということで安心して購入できるということも大きいかもしれません。そしてプロフェッショナルユースとしては、ダブルスロットになったので仕事にも使いやすくなったということもあるかもしれませんね。

ですが、全体的にはソニーの圧勝という感じで、1、3、4、6、7、9、10位と7モデルがランクインしてしまっているので、本当に圧倒的にシェアを握っているということが言えると思います。

これがすごいのは一般的な売れ筋ランキングではなく、カメラを趣味とする人も多く訪れるヨドバシカメラのランキングでこのようなランキングになっているということです。ということは、ハイアマチュア、プロフェッショナルに関わらずソニー製品を選択している人が増えているということが言えると思いますので、ソニーの選択率はかなり高くなっていると思いますね。

そしてニコンはZ 6IIでキヤノンはEOS R5でなんとかシェア奪還といきたいところですが、ソニーほどカメラのラインナップも揃っていないこともあり、まだ限定的なのかもしれません。ただし、キヤノンのEOS R5に関してはソニーの牙城を崩すポテンシャルがありますが供給が不足しているということが影響してランクを下げている可能性が高いため、このランキングだけでEOS R5の人気を語るのは難しいのかなという状況です。

いずれにせよ、メーカにとってはここが正念場でしょうから、どのメーカがフルサイズ市場で覇権を握ることになるのか興味深いところですね。