Nikon Z6/Z7 動画のProRes RAW 4k出力に対応へ ファームアップで

 ProRes RAW出力が可能になるようです。

 ニコンはミラーレスカメラのZ6/Z7で、HDMI ProRes RAW 4k出力に対応する最初のメーカとなる(RAWビデオ出力は、Blackmagicのような他の製品ではすでに実現できているが、HDMIポート出力はない)。アップデートはファームウェアのアップデートとして提供され、そしてこれは恐らくNikon Z フィルムメーカーキットに含まれるAtomos Ninja V 4k HDR 5″モニター/レコーダーのためのものだろう。
 
(記事を一部意訳しています)

 Nikon Z6/Z7がProRes RAW 4k出力に対応するようです。

 ProRes RAWとは動画のためのフォーマットで、センサーが受光した情報をそのまま記録した動画コーデックと言われています。静止画でもRAWがありますが、その動画版と考えることができそうです。

 RAWですとセンサーが受光したデータをそのまま利用できますので、すでにイメージとして出力されてしまった動画と比較して、明るさの調整やコントラストの調整などがしやすいということでメリットがあるようですね。

 Nikon Z6は、もともと予期せずビデオ性能が高いという評価があるので、動画に関してはNikon Z6で撮影しようという人も増えるかもしれません。ただ、今月にも仕様が発表されると言われているパナソニックのフルサイズミラーレスも動画が得意といわれていますので、どの程度の物になるのかきになるところですね。

 詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)https://nikonrumors.com/2019/01/10/nikon-will-be-the-first-company-to-offer-true-hdmi-prores-raw-4k-output-with-the-z6-z7-mirrorless-cameras.aspx/

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