ニコン Nikon D6を正式発表 ニコン至上最強AF

ニコン Nikon D6を正式発表 ニコン至上最強AF

D6
2020年3月発売予定
予約販売受付は、2月14日10時より開始します。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、発売延期や供給が遅れる可能性があります。

ニコン史上最強のAF性能と高速連続撮影、高速画像送信でプロのスポーツ・報道写真家の期待に応えるニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラD6。

(記事元)https://www.nikon-image.com/products/slr/lineup/d6/

Nikon D6が正式発表

Nikon D6が正式発表されました。とりあえず速報です。

<<下に記事が続きます>>


主な特徴

高密度105点AFシステム高密度105点AFシステム
新開発の全点クロスセンサー、全点が選択可能な105点AFシステムを搭載。さらなる進化を遂げたニコン史上最強のAFシステムが、撮り損なうことが許されない瞬間、狙った被写体をシャープに捉えます。

約14コマ/秒の高速連続撮影約14コマ/秒の高速連続撮影
AF/AE追従で最高約14コマ/秒※、最大200コマまでの高速連続撮影が可能。被写体の一連の動きの中でどうしても撮り逃がしたくない瞬間を、より確実に捉えられます。
※連続撮影速度は使用レンズ、絞り値等により変わります。

レタッチなしでメディアに掲載できる高画質レタッチなしでメディアに掲載できる高画質
最新の画像処理エンジンEXPEED 6により、撮影後のレタッチなしでもメディアへの掲載が可能な高い画像品質を提供します。

全点、クロスセンサーで選択可能な高密度105点AFシステム【NEW】
105点のフォーカスポイントはすべてクロスセンサーで、全点が選択可能。構図をずらすことなく、被写体のピントを合わせたい部分にAFでピント合わせができます。しかも、ひとつひとつのフォーカスポイントを縦横3列ずつのトリプルセンサー配列とし、AFエリアをD5比約1.6倍の高密度でカバー。小さな被写体もより確実に捉えることができます。

低輝度時にもスムーズ・確実に合焦する-4.5EV対応AF【NEW】
新開発のマルチCAM 37Kオートフォーカスセンサーモジュールは、さらなる低ノイズを追求。中央のフォーカスポイントで-4.5EV、その他のフォーカスポイントすべてで-4EV対応を達成※しています。低輝度下でも、あるいはコントラストの低い被写体でも、高速高精度なAF撮影が可能です。
※ISO 100、常温20°Cのとき。

さらに高度な動体へのAF追従を実現する新開発AF専用エンジン【NEW】
複数の処理をシーケンス制御マイコンと並行して実行し、演算処理、制御の総合的な高速化を実現するAF専用エンジンをさらにパワーアップしました。これにより、約14コマ/秒※の高速連続撮影時にも全点同時測距を実行。得られたD5比約1.6倍のデフォーカス情報によって、捉えた主要被写体をその周辺から識別し、安定してピントを合わせ続けます。特にAFロックオンで「横切りへの反応」の強度を上げた際に、目的の位置に一段とピントを合わせ続けやすくなりました。
※連続撮影速度は使用レンズ、絞り値等により変わります。

瞳を優先したAFも可能にするアドバンストシーン認識システム
新AF専用エンジン、画像処理エンジンEXPEED 6、そしてこれらと共働するアドバンストシーン認識システムの性能向上によって、D6は様々な性能を一段と強化。特に、顔・上体検出情報、デフォーカス情報、動き検知情報によって、被写体の平面方向への動きの追尾性能が向上しています。また、光学ファインダー撮影時にデジタル一眼レフカメラで初めて※、瞳の位置を優先したフォーカスポイントの選択に対応。人物をポートレート的に撮影したい場合にも、より瞳にピントが合った撮影がしやすくなっています。
※AFセンサーモジュールよる位相差AF時。

CMOSセンサーとEXPEED 6の連携によるISO 100~102400の幅広い感度域
ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジンEXPEED 6の連携により高感度でも効果的にノイズを抑制し、さらなる低ノイズを実現。ISO 100からISO 102400までの幅広い感度域で高画質が得られます。さらに、D5同様ISO 50相当(Lo1)への減感、ISO 3280000相当(Hi5)までの増感も可能です。

詳しい仕様はこちらからどうぞ。

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