トキナーレンズとNikon D6で不具合の可能性 シグマ、タムロンに続き

トキナーレンズとニコンD6の組み合わせについて
平素はケンコー・トキナー製品のご愛用を賜り、誠にありがとうございます。
2020年6月5日に株式会社ニコンから発売になった「D6」と一部のトキナー製ニコン用交換レンズとの組み合わせにおいて正常に作動しないことを確認致しましたので、ご案内申し上げます。なお、下記以外の現行品レンズでは不具合は確認されていません。
今後も検証をすすめ、詳細が判明次第改めてご案内いたします。

対象機種
opera 50mm F1.4 FF

対象機種
・カメラ電源OFFでレンズを装着後、カメラの電源をONにした時にAFが作動しないことがある。
・カメラのスリープモードから復帰した際に、AFが作動しないことがある。

本件のお問い合わせに関して
なお詳細につきましては、弊社お客様相談室までお問合せをお願いいたします。

(記事元)https://www.kenko-tokina.co.jp/notice/d6_tokina20200615.html

トキナーレンズにも互換性問題

ケンコー・トキナーがNikon D6との組み合わせで不具合が生じる問題について報告しています。

発表によれば、Nikon D6とopera 50mm F1.4 FFレンズの組み合わせで不具合が生じるようです。症状は二つあり、カメラをOFFにした状態でレンズを装着し、それからONにするとAFが動作しないことがあるというものと、スリープモードから復帰後にAFが作動しないことがあるというものだそうです。

ということは、カメラをONにしてレンズを装着し、スリープモードに入らないようにすれば問題なく動作するということなのですかね?そして「しないことがある」という表現からすべてのレンズで同じ症状がでない可能性も考えられそうです。

Nikon D6とのレンズの組み合わせでは、シグマ、タムロンも同じようなAFに関する不具合が報告されています。そう考えるとNikon D6では、何か、これまで利用されていなかった何かしらの機能を利用しているのでしょうかね?もしくはレンズとの通信で何か特殊な処理でも行っているか、何かを省いているのでしょうか?

もし過去に発売されていたAF可能なカメラで、一度でもNikon D6と同じような処理を行っているカメラがあった場合には、そのときに不具合が発見され解決されているはずです。Nikon D6で症状が出たということは、これまでのAF可能なFマウントカメラではじめてNikon D6で別の処理、特殊な処理をしているということになります。何が原因でこのようになっているのですかね?少しきになりますね。

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