ニコン ニコン製カメラをWebカメラ化する動画を公開

 

(記事を引用しています)
(記事元)https://www.youtube.com/watch?v=TLwCfJBxHUE

ニコンのカメラをWebカメラ化

ニコンがニコン製カメラをWebカメラとして利用する方法について報告しています。

動画によれば、SparkoCamという試用無料のソフトを利用することで、ニコンのカメラをWebカメラとして利用できるとしています。SparkoCamはWindowsのみで、残念ながらMacでは利用できないようですね。

また、SparkoCamのサイトによれば、以下の機種がWebカメラとして利用できるそうです。

Nikon D5500, Nikon D750, Nikon D7100, Nikon D7000, Nikon D5300, Nikon D5200, Nikon D5100, Nikon D5000, Nikon D90, Nikon D800, Nikon D810, Nikon D800E, Nikon D850, Nikon D600, Nikon D610, Nikon D700, Nikon D4, Nikon Df, Nikon D4s, Nikon D300, Nikon D300s, Nikon D3, Nikon D3s, Nikon D3X, Nikon D7200, Nikon D810A, Nikon 1 V3, Nikon D500, Nikon D5, Nikon D5600, Nikon D7500, Nikon Z6, Nikon Z7, Nikon Z50, Nikon D780, Nikon D6

(記事元)https://sparkosoft.com/sparkocam

こうみると、結構古いカメラでもWebカメラとして利用できるようですね。廉価な一眼レフではD5000の頃から対応しているということになります。Nikon 1もV3が対応していますね。そして、最新のNikon Z 6、Z 7、Z 50、D780、D6なども対応しているとしています。

実際の動画をみると、例えば瞳AFが利用できるカメラでは、写っている人の顔にずっとフォーカスを合わせることができるようになっているようですので、これはWebカメラにはないメリットと言えそうです。

カメラをWebカメラ化するメリット

今回、テレワークを実践した人の30%ほどが、このままテレワークをしたいとしているそうです。そのためには様々な施策が必要になるかもしれませんが、そうなると今後もWebカメラを利用し続けることになる人もいるかもしれません。

カメラをWebカメラ化することのメリットはいろいろありますが、まずは上記のように顔認識で常に顔を認識してくれるのでフォーカスが顔に合うというメリットがあると思います。もっともWebカメラは十分にセンサーが小さく、広角単焦点なのでパンフォーカスになり、フォーカスを気にする必要がないということも言えますね。なのでこのあたりの善し悪しは意見がわかれそうです。

そして、カメラですと例えばズームレンズを使えば(もちろん単焦点でも)中望遠での撮影も可能になります。こうすると広角特有の歪みが発生することなく自然な撮影ができるので、顔が歪むですとか、不自然になるということがなくなるということはメリットとしてあると思いますね。そして、センサーが大きいので室内の暗い部屋でもノイズの少ない撮影ができるというのもメリットになると思います。

また、これは会議ソフトや通信手段、利用するソフトなどによるのですが、画素数の大きなセンサーで撮影した動画になりますので、よりキレイな動画として配信される可能性もありますよね。

会議するぐらいでそんなことが必要なのか?という感じもしますが、他社の人とオンラインで会議ですとか交渉をするときには、少しでも見栄え良くみせたい場合には、カメラをWebカメラとして利用するメリットは多少はあるのかな?と思います。

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