ニコン 7月3日からの豪雨による罹災品修理対応について告知

令和2年7月3日からの大雨による災害に伴う罹災品修理対応について

2020年07月06日 サポート

この度、令和2年7月3日からの大雨による災害を受けられました皆さまに、心からお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。ご愛用のニコン製品が今回の災害により不具合となった場合、修理料金を特別割引させていただきます。

対象製品:
デジタルカメラ、フィルムカメラ、交換レンズ、
双眼鏡、フィールドスコープ、レーザー距離計、ネイチャースコープ、ルーペ、アクセサリー他
対応内容:
通常修理料金の50%
原則として公的機関の罹災証明書(コピー可)が必要となります。
冠水・浸水・重ショックなどがある場合は別途ご相談ください。
対象地域:
災害救助法が適用となった地域の市町村
内閣府ホームページ
対応期間:
2021年1月29日受付分まで

本件についてのお問い合わせは、ニコンカスタマーサポートセンターへお願い申し上げます。

(記事元)https://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2020/0706.html

ニコンが罹災した製品についての対応を告知

今回のの九州各県の河川氾濫や豪雨により被害にあわれた方々、またそのご家族や関係する皆様に心よりお見舞い申し上げます。

ニコンが今回の豪雨により罹災品の修理対応について告知しています。

ニコンが各種ニコン製品について、今回の豪雨によって罹災した製品についての対応を告知しています。対象製品は、デジカメ、レンズ、双眼鏡、ルーペなどで、対応としては通常修理料金の50%で修理対応してくれるようです。

ニコンはこのような災害があるたびに修理料金の割引をしてくれるため、購入する側としては安心して購入できますよね。

ですが、冠水、浸水などがある場合は別途の相談となるようです。今回の場合は、洪水被害が甚大です。逃げ遅れたり、製品を非難することができなかった場合には水に浸ってしまった可能性が高く、この「別途相談」になる可能性が高いと思いますね。

カメラ全体がどろまみれどころか、センサー上が泥で汚れているような状況になっていると思われますので、これを修理対応するというのは、かなり難しいことではないのかな?と思います。

最近は延長保証が一般的になりつつありますが、延長保証の中には、このような豪雨などで水に浸ってしまった場合でも、条件により全額が支払われない場合もありますが、保障に対応してくれるような保障もあるようです。

今後はより豪雨が発生する可能性がありますので、各市町村などのハザードマップを確認して洪水の可能性をチェックしたり、自分がどのような場所に住んでいて洪水による浸水の可能性が考えられる場合には、延長保証などに加入して製品に保障をかけておくというのも重要になるのかもしれません。

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