ニコン カメラをWebカメラ化するソフトを8月上旬に公開へ

パソコン用ソフトウェア「Webcam Utility(ベータ版)」

公開時期
2020年8月上旬

対応OS
Windows 10(64bit版)

対応カメラ
Z 7、Z 6、Z 5、Z 50、D6、D850、D780、D500、D7500、D5600
なお、今後発売のミラーレス・デジタル一眼レフカメラも対応予定です。

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://www.nikon-image.com/products/info/2020/0721_02.html

ニコンがニコン製カメラをWebカメラとして利用できるソフトを公開へ

ニコンがニコン製のカメラをWebカメラとして利用するためのソフトを公開するとしています。公開予定のソフトはベーターバージョンで、公開時期は8月上旬だとしています。早ければ今から1週間から2週間後に公開されることになりそうですね。

新型コロナウィルスの影響でテレワークをする人が多くなり、自宅で動画を撮影できる何かしらの機器が必要になった人はかなり多くいたようです。そのため、家電量販店からWebカメラが飛ぶように売れたり、スマホを固定するホルダーが売れたりもしたようです。

ですが、スマホやWebカメラでは画質的に問題があったり、広角レンズなので撮影された顔があまり見栄えのいいものではなかったりして、レンズ交換式カメラやコンデジをWebカメラとして利用できないのか?といったことを考えていた人は結構多かったようですね。

テレビ会議システムなどでは使用できる画像フォーマットや動画として送信するデータ容量などに制限があるわけですが、ダウンサンプリングしたほうが動画としてキレイだったり、標準~中望遠のレンズで撮影するとパースのない動画を撮影できるということで需要がかなりあったようです。

そのため、多くのメーカが素早く対応し、レンズ交換式カメラのWebカメラ化を実現するソフトを提供していたのですが、ニコンもようやくこの時期に対応したソフトを発表したということになりますね。

ですが、公開が8月上旬予定で、しかも公開されるソフトがベータバージョンということになると、どうしてここまでWebカメラ化の取り組みが遅れたのか?と疑問に感じている人も結構いるようです。可能であれば、需要を見極めて他社に先駆けて発表するぐらいであって欲しいとは思いますね。

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