【撮り鉄】深夜走行の貨車に車のハイビーム 撮影のため照射?

 危険な行為は止めましょう。

 京都市左京区の叡山電鉄鞍馬線の貴船口駅の付近で11月27日未明、自走する電動貨車(1両)を、沿線道路に停車していた乗用車3台がハイビームで照らし、運転士が前方を見づらくなっていたことが叡電への取材でわかった。
 
 運転士は車の近くで撮影する人物を目撃しており、鉄道ファンが撮影しやすいように照射したとみられる。叡電はツイッターで「運転の妨害になり、大変危険な行為」と訴えた。
 
 叡電によると、貨車は同区の鞍馬駅に向かう途中で、貴船口駅を出発してすぐに照射された。運転士は「まぶしくて周囲が確認しづらかった」と報告したという。ほぼ同じ場所では10月25日夜にも、台風21号の復旧作業のために走っていた電車が車のハイビームで照らされていた。
 
(記事を一部引用しています)

 以前にも何度か「撮り鉄」という鉄道ファンの中でも写真撮影を趣味とする人の行為が問題になっていますが、今回も同様の行為があった模様です。

 このように撮影するときに他に人の迷惑にならないかは常に考えて撮影をする配慮が必要となりますね。写真を撮影したい気持ちはわかりますが、他人に迷惑になるかもしれない行為をすると、撮影そのものが禁止されてしまう可能性があるので、マナーをもって撮影を心がけたいものです。

 いまは様々な場所で撮影することを禁止されていませんが、迷惑行為が拡大すると写真撮影することそのものが禁止される可能性がでてくる可能性が高いです。そうなると他人への迷惑になるばかりか、自分の首を絞める行為にもなりかねませんから一定の配慮をすることが必要になりますね。

 自分も偉そうなことを言える立場ではありませんが、こういう記事を読むたびに同じ写真という趣味を持っている人なのに残念だなと思いますし、自分の行動を律して撮影することを心がけたいと思います。

 詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)http://news.livedoor.com/article/detail/15676159/

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