ニコンがヘッドマウントディスプレイを発売? 関連特許を出願

 ニコン製のヘッドマウントディスプレイができたら面白いですね。

 ニコンがヘッドマウントディスプレイの特許を出願していました。今回の特許はヘッドマウントディスプレイそのものの特許ではなく、機器を使用しながら文字を入力する方法の特許のようです。
 この特許では、図の16の部分にロータリースイッチとジョイパッドがあり、それを操作することで文字を入力するシステムのようです。キーボードなどが利用できない環境では便利に使えそうですね。
 このようなシステムは、スマホやPCと接続するのではなく、専用の360度撮影できるアクションカムやカメラ、携帯プレイヤーなどに接続する場合には、文字を入力するだけでなくメニューの選択や動作や機能の切り替えなどにおいて便利に利用できると思います。
 例えば、有線イヤホンでもイヤホンからスマホの音量を変更するような3ボタン式のリモコンはappleが特許を取っているため、android用のイヤホンでは抵抗を利用した音量の変更をする1ボタン式のリモコン付きイヤホンしか製造できません。ヘッドマウントディスプレイについても、あらかじめ利用方法に関して特許を取っておくことで、有利になる可能性はありますね。
 ただし、ヘッドマウントディスプレイになると、恐らくbluetooth接続してスマホとやりとりして音声入力などが可能になると思われますので、これがどこまで実用的なものになるかは疑問のあるところです。
 詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)https://ipforce.jp/patent-jp-A-2018-142336

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