ネコの視点で撮影 意外とスマホでは撮影が難しい街中のネコ

 街中にいるネコを撮影するのはスマホですと案外むずかしいですね。

 
 さて秋も深まってきた今日この頃、そろそろ街中で這いつくばって撮った猫もたまってきた。
 
 文字通り、冒頭写真みたいなやつ。可動式モニターのカメラが主流になったおかげでリアルに這いつくばることはなくなったのだけど、冒頭みたいに地面にぺちゃんとなってる猫を撮るときは四つん這いくらいにはなるわけで、だいたい、肘を地面についた状態で撮っている。そうすると必然的にちょっと不審な格好になるわけだ。
 
 幸いなことに、猫がぺちゃっと座ってるような場所は人通りがないところなので、這いつくばっても目立たないのだけど。
 
 こちらは駐車場裏の車が入れない狭い道で。遠くに見えたので、そーっと近寄って、このくらいなら逃げないし、写真もいい感じに撮れそうって距離で這いつくばったのだ。右の柵がほどよく入るのもいい距離。

 
(記事を一部引用しています)

 画像公開サイトでも、動画公開サイトでもネコに関する作品の再生回数が非常に多いですよね。猫カフェや自宅のネコなど人になれている猫ですとスマホでも簡単なのですが、街中にいるネコは警戒心が強いのでかなり難しかったりしますね。

 まず街中のネコは警戒心が強いので人が近づくと、当たり前ですが逃げてしまいます。フレームに大きくネコを撮影したいと思う場合、換算で300mmの望遠レンズを利用して、ぎりぎり警戒するネコが逃げるか逃げないかという距離感になります。

 スマホですとこの距離は遠すぎるため、ネコを大きく捉えることができませんし、デジタルズームを利用した場合は画質が落ちてしまいます。この点、望遠を利用できるカメラにメリットがあると言えそうです。

 またスマホですとネコと同じ視点で撮影するのはかなり無理な体勢が必要になります。ですが、可動式背面液晶があるカメラでは、液晶を動かして被写体を確認できますので、あまり無理な体勢にならずネコ目線で撮影をすることができます。これはスマホにはないメリットと言えることができますね。

 もし、撮影していてもネコが逃げない何かしらの機能を搭載したら、そのカメラは爆発的に売れると思うのですが、どうでしょうか?


(記事元)http://ascii.jp/elem/000/001/764/1764097/

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