ニコン Nikon Z用 超広角ズーム Z 14-30mm f/4 S を発表

 ニコンから超広角ズームが発売されます。

 

 
ニコンは、ミラーレスカメラZシリーズ用の交換レンズ「NIKKOR Z 14-30mm f/4 S」を4月に発売する。希望小売価格は税別16万9,500円。
 
海外で1月8日に発表された超広角ズームレンズ。日本国内での発売時期と価格が明らかになった。
 
小型軽量を特徴としており、「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」と同様の沈胴機構を採用する。手ブレ補正機構は非搭載。鏡筒は防塵防滴に配慮した設計としている。発売済みのZレンズ3本と同様、高級レンズを示す「S-Line」に属している。
 
レンズ構成は12群14枚(ED4枚、非球面4枚)。フレアおよびゴーストを抑制するナノクリスタルコート、前玉の汚れを拭き取りやすくするフッ素コートを施した。
 
最短撮影距離は0.28m。最大撮影倍率は0.16倍。絞りは7枚羽根(円形絞り)。
 
(記事を一部引用しています)

 ニコンから超広角ズームが発売されます。f/4通しのレンズとはいえ、さいずにフルサイズ用のレンズです価格は16万円ということで、やはりお高いレンズですね。

 Fマウント用のレンズよりも小さく見えますが、これは沈胴式だからだそうで、画質はそのままに小さくなっているとしたら魅力的です。

 レンズについてはSレンズということで、かなり性能の良いレンズであることがわかりますので描写性能には期待できそうです。可能ならSラインでない安いレンズもあると嬉しいですね。

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(記事元)https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1169590.html