フルサイズミラーレス ニコン、キヤノン、ソニーのサイズ比較

レンズ装着状態で比較しています。


 (記事を一部引用しています)

 

ソニーのα、キヤノンのEOS-R、ニコンのNikon Zのレンズを装着した状態の比較画像が紹介されています。画像クリックで拡大します。
まず2枚目の画像の一番左側のカメラはキヤノンの間違いですね。
それはともかく、レンズの焦点距離や明るさが異なるので単純に比較することはできませんが、カメラ本体としてはソニーが少しだけ一回り小さく見える感じですが、上からの比較では、どれもあまりサイズ的な違いはないなという印象です。キヤノンはフランジバックが他の2機種より長いため、マウント部分がすこしぽっこりと出ているように見えますね。
レンズについてですが、標準ズームは明るさが違うため単純に比較できませんが、f/4通しになるとかなり小さくできるんだなという印象です。大きさ的には、当然ですが明るいレンズが最も大きくなっており、そこから小さくなっていく様子がわかりますね。
50mmレンズも明るさが違うので単純に比較できませんが、これも当然ですが明るいと大きくなるなという印象です。ただし、ニコンのS-Lineのレンズは本来は1段しぼらないといけないところ、解放からバッチリ使えるのでf/1.8レンズでもf/1.4レンズと同等という噂がありました。そうなるとソニーの 50mm f/1.4のサイズとほぼ同等の性能を、このサイズで実現していることになりますので、一回り小さくなっているということも言えるかもしれません。
全体的にみると、やはりソニーのレンズのマウント部分が非常に細いなという印象ですね。ニコンとキヤノンはマウントが大きいので、そのぶん小さく見えてしまいます。
他の写真も比較されています。詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)http://www.nikoneye.com/nikon-z-vs-sony-and-canon-full-frame-mirrorless-size-comparison/

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