【レビュー】Nikon Z6はソニーa7 IIIに迫る 使い勝手はZ6が勝つ

【レビュー】Nikon Z6はソニーa7 IIIに迫る 使い勝手はZ6が勝つ

ニコンはソニーのすぐ近くを走っている

 ソニーは全体的に、最高なオールラウンダーだ。ほとんどすべてでうまくやってのける。ソニーは他社よりもフルサイズミラーレスを長く開発し続けており、それが開発技術(特にオートフォーカス)とレンズの分野の両方でアドバンテージを与えている。しかしながら、新しくてエキサイティングな機能の開発にフォーカスしたので、ユーザインターフェースは比較して扱いにくく洗練されていない。パナソニックはさらに機能が搭載されたカメラで、まだより簡単に扱え設定できるカメラである。

 Nikon Z6は、ファームウェアV2.0によって改良されたオートフォーカスで、ソニーのすぐ近くを走っている。ソニーよりニコンのユーザーインターフェースやニコンのカメラの取り扱いのほうを、多くの点で好む。
 
(記事を一部意訳しています)

 ニコン、ソニー、パナソニックのカメラは、あなたにとってどれがいい?という記事が掲載されています。記事によれば、ソニーはオールラウンダーで、ほぼすべてでうまく動作し、Nikon Z6は以前のファームアップよって、かなりソニーに近づいたということのようですね。ただし、使い勝手の部分、ボタンの配置など操作系に関する部分ではニコンのほうが上だということを言っているようですね。

 V2.0のファームアップはどのような内容だったでしょうか?

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瞳AFの機能向上は素晴らしい

 主な変更点としては瞳AFの搭載、低輝度でのAF性能の向上などですね。この二つの性能は、かなりの機能向上だと思われます。瞳AFに関しては、撮影時に構図に集中できるとして待望されていた機能ですが、ニコンの瞳AFは比較的優秀だったらしく、市場でも受け入れられているようですね。

 ただ、この瞳AFの機能は当初、機能として存在していなかったということが特記に値すると思います。というのも、これまでのカメラの機能追加というのは非常に限定的で、基本的にはバグフィクスなどが中心でした。ところが、瞳AFの機能がなかったのにファームアップによって瞳AFという新機能を搭載できてしまうカメラなんだなということには、びっくりさせられましたね。

 いずれにせよレビューにおいてZ6がソニーの近くにいるというのは心強いですね。


(記事元)https://www.nikoneye.com/nikon-z6-vs-panasonic-s1-vs-sony-a7-iii-which-is-right-for-you/

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