デジカメWatchアワード2019でNikon Z 50が驚きの3位入賞

1 SIGMA fp
2 ソニーα7R IV
3 ニコンZ 50
4 RICOH GR III
5 FUJIFILM GFX100
6 FUJIFILM X-Pro3
7 OLYMPUS OM-D E-M1X
8 ソニーα9 II
9 OLYMPUS OM-D E-M5 Mark III
10 パナソニックLUMIX S1R

3位:ニコンZ 50(655票)

同社初のAPS-Cミラーレスカメラ。怒濤のハイスペックなど一点突破の新機種が注目を集めがちなカメラ市場において、APS-Cフォーマットの万能機が3位にランクインするというのは驚きだ。店頭でも品薄傾向という話を聞く。

ニコンらしく長く使えそうなカメラでありながら充電端子がUSB Type-Cではないのは惜しまれるが、価格的にこなれてくれば更に広い層から支持を集め、APS-Cミラーレスの分野でニコンはシェアを拡大するかもしれない。

(記事を一部引用しています)

デジカメWatchアワードの結果発表

デジカメWatchがレンズ交換式カメラの投票によって決定するデジカメWatchアワード2019の結果が発表されています。記事によれば、これは読者投票により決定されるアワードだそうです。一般的に尖った製品や特徴ある製品、機能的にずば抜けている製品が上位に入る可能性が高いようですね。これは実際に読者が購入したいカメラのランキングではなく、どのカメラが凄いかといったような感じで投票するケースが多いため、製品としてのインパクトがあるカメラが上位にランクインする傾向があるようですね。

そんな群雄割拠のカメラ市場の中で、いわゆる万能タイプのNikon Z 50が3位にランクインするのは驚きだとしています。それだけ製品として優れているということもあると思いますが、ニコンからAPS-Cミラーレスが発売されたということに対しての驚きや、ニコンユーザが安価で軽量なミラーレスの発売を好意的に思っているという人が多かったからではないのかな?と思いますね。

さらに記事によればこのランキング結果は驚きで、価格的にこなれてくればAPS-Cにおけるシェアを拡大するかもしれないとしています。そのぐらい3位の入賞というのは、これまでになかった傾向なのかもしれませんね。

詳細なランキングは本記事下部の記事元リンクからどうぞ。

(記事元)https://dc.watch.impress.co.jp/docs/special/dcaward/1226523.html