シグマ 既存シグマレンズのNikon Z7での動作に問題なしと発表

 既存のシグマのレンズについては一般的な動作には問題がないようです。

ニコン「Z 7」と当社製ニコン用交換レンズの動作状況について
平素はシグマ製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。
 
この度、株式会社ニコンから発売となった「Z 7」に同社の「マウントアダプター FTZ」を装着し、当社の現行製品を取り付けて使用した際、一般動作に問題が無いことを確認いたしましたのでご案内させていただきます。
 
尚、下記のレンズを使用になる際は、ご注意願います。
 
・AF駆動用モーターを搭載していない交換レンズについては、マニュアルフォーカスでの撮影となります。
・2013年11月以前に出荷した一部の交換レンズにおいて、最新のデジタル一眼レフカメラへの対応を行っていないものについては撮影できませんので当社にてFWの無償アップデートを承ります。
 
詳しくは弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。
 
今後も検証作業を進め、旧製品を含めた動作状況を改めてご案内させていただく予定です。

 シグマが発売する既存のレンズについて、FTZマウントアダプタを利用してNikon Zに取り付けた場合、一般動作には問題ないということのようです。
 まあ、このあたりはFマウントで動作するレンズなのですから、FTZマウントアダプタでエミュレートされているFマウント上でも動作するのは当然といえば当然かもしれません。ですが、手持ちのレンズの動作確認が取れたというのはうれしいですね。
 ニコンはZマウントについての情報は開示しないようですが、サードパーティーがリバースエンジニアリングしてZマウント用レンズを発売するかもしれないことは、ニコンも認めています。ですが、シグマはパナソニックと協業しSLマウント用のフルサイズミラーレスレンズを発売していく予定のようですので、ニコン、キヤノン、ソニー向けにAPS-C用のレンズの発売をしていく可能性はあると思いますが、フルサイズミラーレス用の他者向けレンズを発売するつもりがあるのかは、未だわからないところで、少し不安なところですね。
 詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)https://www.sigma-global.com/jp/news/2018/09/28/969/

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