【Nikon Z6レビュー】同画素機種よりあらゆる点が大幅に向上

 Nikon Z6のレビューが掲載されています。

兄弟機との違いや他社ライバルとの違いも気になるところではあるが、大切なのは「結局、Z 6の画質関連はどうなの?」といったところだろう。結論から言ってしまえば、D620やD750といった既存の2,400万画素クラスのニコンFXフォーマットセンサーを搭載するデジタルカメラに比べ、あらゆる点が大幅に向上している、といえる。筆者もD750ユーザーなので若干の寂しさを感じてしまうのは本音だが、これは、たとえ一眼レフカメラがミラーレス化しようとも、デジタルカメラの進化は止まらないという、歴然たる事実なのである。
 
最新機種なのだから、既成の同社2,400万画素クラスのデジタル一眼レフカメラに比べて画質が向上しているのは当然である。それよりも専用のZマウントレンズの描写性能が非常に高いことに改めて驚かされた。個人的には手持ちのFマウントレンズ資産を活用したいので、Z 6かZ 7のどちらかを買おうかと考えていたが、本当にZシリーズの良さを知りたいならば、やはりレンズもZマウントレンズにすべきだと考えを改めなければならない。
 
Z 6とZ 7のどちらを選ぶべきかという問題だが、負け惜しみでなく、筆者はZ 6が欲しいと思った。Z 7の高画素からくる画像の解像感も捨てがたいという気持ちはあるものの、自分の撮影スタイルを見直してみると、Z 6の2,450万画素でも過分といってもいいくらいだ。
 
(記事を一部引用しています)

 ニコンはZ7を高解像度機種、Nikon Z6をオールラウンドなカメラと位置づけています。Z7は価格も高いためZ6を狙っている人も多いと思いますが、そのレビュー記事が掲載されています。

 Z6は2400万画素クラスのカメラですが、他のニコンの一眼レフと比較しても画質は向上しているようです。このあたりは描画エンジンの進化もありますので、旧機種よりよくなっているというのは当然のように思えますね。また回折補正機能もあるため、絞り込んでも描写があまくなることなく撮影ができるようですね。

 ただそれでも残念ながら早く動く動体の撮影には向いていないようで、そういう被写体を撮影する人は新しいカメラを待った方がよさそうです。普段のスナップ撮影や風景を撮影するレベルだったら全然問題なく撮影できるようですね。

 詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/1151600.html

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