ニコン 新製品の噂のまとめ APS-Cミラーレス、安価フルミラーレス等

ニコン 新製品の噂のまとめ APS-Cミラーレス、安価フルミラーレス等

 ニコンで新発売が噂されている製品の一覧をまとめてみます。

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■ 廉価フルサイズミラーレス
 ・2019年度中
 ・10万~20万円の間
 
■ D760
 
 ・2020年第一四半期の発売
 ・エントリークラスフルサイズ一眼レフ
 ・動画品質の改善
 ・低輝度AFの改善
 ・デュアルメモリスロット
 
■ D5700
  
 ・ローエンド一眼レフ。D5700またはそれに近い製品になる可能性がある
 
■ Nikon Z5
 
 ・2019年に発表
 ・APS-Cセンサー
 ・3000~3200万画素
 ・Z6ボディに近い
 ・デュアルカードスロット(XQD、microSD)
 
■ Nikon Z3
 
 ・2020年に発表
 ・エントリークラス
 ・APS-Cセンサー
 ・2400~2600万画素
 ・改良された背面液晶
 ・シングルカードスロット(microSD)
 ・EVF非搭載
 
■ DXミラーレス用レンズ
 
 ・標準ズーム+望遠ズーム、または標準ズームと大口径レンズ
 ・非常にアグレッシブなロードマップ
 
■ Nikon D6
 
 ・およそ6000万画素の裏面照射型CMOSセンサー
 ・独立したXQDとCSpeedのカードスロット
 ・縦グリップ内蔵
 ・HDMI出力
 ・ハイブリッドではない

 いまのところは、このような情報になっているようですね。廉価フルサイズミラーレスに大きな関心があるようですが、これがいまのところZ5と呼ばれるのではないか?という噂もあったりしてよくわからない状況になっています。

 とはいえ、キヤノンがEOS RPを発売しているので、ニコンとしても対抗せざるを得ないような感じになっていると思いますね。ただ、この製品の後継機種がでるかどうかは不透明で、たぶん将来的には価格が下落したNikon Z6が同じようなポジションになるのではないかなと考えています。そうするとわざわざ機能が落ちる廉価フルミラーレスを購入する意味はないので、1代限りで販売終了になるのではないかと思うのですが、どうなるのでしょうか?生産調整してZ6の価格を下げないという方法もあると思いますが、難しいようにも思えます。

 APS-Cセンサーのカメラについては、今の売れ筋はAPS-Cセンサーのミラーレスですので、ニコンとしてもこれ以上シェアを奪われることは避けたいと思いますので、早めに投入したいところでしょうね。

 このあとどのような製品が噂されるのか気になります。



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