ニコン 待望の58mm f/0.95 NoctとAPS-Cミラーレスを10月10日発表へ

ニコンは新製品を10月10日に発表するつもりのようだ(時差の関係で1日ほど前後するかもしれない。米国では東部時間では10月9日深夜近くか、それより前になるとみられる)。いくつかの新製品を期待している。

・Nikon Z50と二つの新しいレンズ(いずれもAPS-C)
・Z Nikkor 58mm f/0.95 Noct(8000~9000ユーロ、米国ドルでは約8000ドル。この価格が間違っていることを望む)
・MB-N10バッテリーパック(これについては未だ確証がない)

もちろんサプライズがある余地はあるが、もしサプライズがあっても、それが大きなものとは思わない。

(記事を一部意訳しています)

Z50が来週木曜日に発表へ

先日の噂では来週の早い時期という噂でしたが、今回は来週の木曜日に修正されました。ニコンは通常、木曜日に発表することが多いので、こちらのほうが正確ではないのかな?と思いますね。などと思っていたのですが、実は昨日、水曜日に新製品が発表されていました(参照 ニコン NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sを国内発表 今後発売が噂されるレンズまとめ)。発表会をともなったものなどは木曜日が多いと思います。

Z50はD7x00の後継機種か、それに近い性能があると言われています。同時にレンズも2本発売されるようです。それらの仕様については、こちらが詳しいです(参照 ニコン APS-Cミラーレス来週発表か 仕様も一部流出 ボディ内手振れ補正なし?)。ボディ内手振れ補正がないということでD5x00シリーズの後継機種としてなら妥当だと思いますが、D7x00の後継機種としてはどうなのかな?と思います。個人的にはバッテリーの容量が少ないのでD5x00の代替製品なのではないのかな?と思いますね。

MB-N10バッテリーグリップについてはNikon Z6/Z7用のバッテリー容量を増やすためのものです。詳細はこちらが詳しいです(参照 ニコン Nikon Z6/Z7用バッテリーグリップをまもなく発表か)。

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そして待望のNoct登場

Noctは大口径標準単焦点レンズとして発売されるわけですが、本来ならば今年の2月頃に発売されるのでは?という噂がありました。それが延び延びになっていたわけですが、海外ではもう発売はされないのではないか?とも噂されていましたね。ところが、先日、ニコンの海外のホームページでNoctの記述があったため、いよいよ発売かとカメラ界隈が色めきだっていました。

そして、いよいよ来週に発表されるようです。たぶん一日に数本ていどしか作れないようなレンズなので、発売直後に予約が多くて発売延期ですとか、お届けまでに数ヶ月という状況を無くすために在庫をストックしていたのかな?などと想像しています。

価格についても様々な噂があり、安い価格では日本円で60万、今回の噂では約100万円、高いほうの噂では150万か200万ぐらいするんじゃないの?と言われています。9000ユーロを単純計算で日本円に換算すると、現在の価値で105万円ちょいになるので、まあ結構いい値段ですが、どんな価格になるのかも楽しみですね。記事元の人は、「この価格が間違っていることを望む」としていますので、もっと安い方向に振れて欲しいと考えているようです。個人的には100万よりもうちょい高くなるんじゃないのかなと思いますね。軽自動車並みのレンズなんて個人が所有するのはちょっと無理そうですが、いちど使用してみたいレンズではありますね。

詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)https://nikonrumors.com/2019/10/02/nikon-announcement-on-october-10th-nikon-z50-with-two-dx-lenses-z-noct-nikkor-58mm-f-0-95-lens-and-maybe-the-mb-n10-battery-pack.aspx/