キヤノン 高解像度版EOS Rの仕様一部流出!? 7500万画素センサー搭載か

このCanon EOS Rsの噂は話半分で受け取って欲しい・・。来たるべき高解像度版EOS Rモデルの仕様がネット上に流出している。

気をつけて欲しいのはRsという名前は噂によって作られているもので、流出したカメラの名前ではない。高解像度版EOS Rはたぶん完全に異なる名称になるだろう。

我々が4月に報告したセンサーの解像度について、さらなる確認が得られたように見える。我々はEOS Rsが7500万画素になると聞いていたが、このEOS Rsの噂に裏付けられている(8000万画素という噂もある)。

・7500万画素フルサイズCMOSセンサー
・センサーはダイナミックレンジ向上にフォーカスしている
・連写可能コマ数はEOS Rに似ている聞いている
・DIGIC 9
・デュアルメモリカードスロット
・EOS-1D X Mark IIIと同じようなジョイスティック
・EOS Rより大きく高解像度なEVF
・完全に稼働する背面液晶
・完全な防滴性能
・EOS Rに似たデザイン(タッチバーはない)

この仕様はEOS Rsのプロトタイプで撮影したと主張する情報筋からのものだ。発表は2020年初頭に予定されていて2月に発売されるとみられる。

(記事を一部意訳しています)

高解像度版EOS Rsが来年速くにも発表?

キヤノンが来年速くにも高解像度版EOS Rsを発売するのではないかという噂がでています。キヤノンはこれまでオールラウンドタイプのフルサイズミラーレスであるEOS Rと、廉価版のEOS RPを発売しています。高解像度のフルサイズミラーレスはニコンがNikon Z 7、ソニーがα7R IVを発売しているので、キヤノンからの高解像度フルサイズミラーレスの登場が待たれていますね。今回はいよいよその高解像度版EOS Rが発売されるのではないか?ということで、その仕様の一部が明らかになっているようです。

ただし、注意しなければいけないのは、これらはネット上で流出している情報で、まだ確証が得られていない情報であるということのようですね。なのでこの情報については割り引いて(話半分で)、聞いたほうがいいということだそうです。

解像度に関してはなんと7500万画素という噂があるようです。さらに一説には8000万画素になる可能性もあるということで、かなりの超高解像度カメラになる可能性が考えられそうなのですね。ちなみに最近発売されて話題になった超高解像度機のソニーα7R IVは6100万画素ですので、一気に1400万画素、ひょっとしたら1900万画素も上回る可能性があることになります。フルサイズミラーレス機でも昔コンデジであったような高画素戦争がまた始まってしまうのでしょうか?

さらにニコンについてもNikon Z 8というカメラが噂されています。こちらは6000万画素のセンサーを搭載されているといわれていて、たぶんソニーカメラと同じセンサーを利用するのではないかと思われますね(参考 ニコンの新製品の噂まとめ APS-Cミラーレス、Z9、Z8、Z5、Z3などミラーレス化進む)。

ボディ内手振れ補正の有無は?

キヤノンはこれまで技術的な観点や、ボディサイズが大きくなったり価格が高くなることを総合的に考えて、EOS Rにボディ内手振れ補正を内蔵しなかったと述べています。

―EOS Rはボディ内手ぶれ補正機構を搭載していませんが、ボディサイズを優先したからなのでしょうか? それとも一眼レフEOSと同じく、手ぶれ補正はレンズ内補正でこなす、という考えなのでしょうか?

山澤氏:EOS Rはトータルバランスを重視し、レンズ内手ぶれ補正のみとしました。

――ボディ内手ぶれ補正機構を搭載すると、どうバランスが崩れるのですか?

山澤氏:ボディが大きくなる、高価になる、ということは簡単に想像していただけると思います。これ以外にも、さまざまな技術的な観点から、今回のEOS Rはレンズ内手ぶれ補正のみとしました。ただ、今後もボディ内手ぶれ補正機構を搭載しないわけではなく、製品のキャラクターに合わせて最適な仕組みを選んでいきたいと考えています。

(引用)https://www.excite.co.jp/news/article/Cobs_1918296/

ですがネット上では、必ずしも額面通りに受け取らず、キヤノンはボディ内手振れ補正の技術開発に苦労しているのではないか?と考えている人もいるようです。

そして別の噂では、キヤノンは2019年末か2020年初頭に登場する、3機種目のフルサイズミラーレスにボディ内手振れ補正が搭載されるのでは?という噂もあります。もしこの噂が本当なら、今回のこの噂と時期的にはぴっちり一致します。つまりEOS Rsはボディ内手振れ補正を搭載している可能性が高くなるわけですね。

ですが、これほど待望されているボディ内手振れ補正であるにも関わらず、流出した仕様の一覧にボディ内手振れ補正の有無が記されていないのが不自然な印象ですよね。果たして、ボディ内手振れ補正が搭載されるのかどうか、興味のあるところとなりそうです。

詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。

(記事元)https://www.canonwatch.com/canon-eos-rs-rumor-possible-specifications-leak-75mp-mentioned-again/