富士フイルム X-T4が2月26日発表の噂 ボディ内手ぶれ補正搭載

2019年の8月に述べたが、今、富士フイルム X-T4の発表が2020年2月末に予想されるということについて、さらなる確証を得た。恐らく2020年2月26日になるだろう。

今のところボディ内手ぶれ補正がX-T4に搭載されることを確認できている。まだ確証を得られていないので、X-T4に6kビデオ録画機能が存在するかどうかはコメントしたくない。

Fuji X-T4 主なスペック

・2610万画素APS-C裏面照射型 X-Trans CMOS 4 センサー
・6K 30p ビデオ F-Log ガンマ & 10-Bit 出力(未確認)
・ボディ内手ぶれ補正
・像面位相差画素 1600万
・2020年2月26日発表
・2020年4月初旬発売

(記事を一部引用して意訳しています)
(記事元)http://thenewcamera.com/fuji-x-t4-announcement-on-feb-26-2020/

[itemlink post_id=”4463″]

X-T4が2月26日に発表?

NewCameraが富士フイルムX-T4の発売日について報告しています。

記事によれば、X-T4は2月26日に発表されるようです。2月の下旬には日本でカメラの展示会であるCP+が開催される時期になりますので、この時期には本当に様々なカメラやレンズの発表がありますよね。各社の噂をフォローするのが大変です。

さらに噂されている仕様として、これまで4k 60pだった動画が6k 30pにも対応し、さらにボディ内手ぶれ補正が搭載される可能性があるようです。これはかなり大きな進歩と言えるかもしれません。

ちなみに位相差の画素数が記事元では16mとなっているのですが、たぶんコピペミスで2.16Mの間違いだと思われます。216万画素ですね。

プロにも人気なX-T3の後継機種

X-T3はシェア的にはさほど大きくはないのですが、最近は海外で人気が高まっていて、日本の多くのプロにも愛用されているカメラのようですね。

初期の頃はAF性能があまりよくないと言われていましたが、X-Trans CMOS 4センサーの採用やアルゴリズムの改良などでかなり性能が向上しているそうです。画質の面でもフィルムシミュレーションやjpeg出力の画質が素晴らしく、そのあたりも人気になっている理由の一つですよね。しかもAPS-Cカメラなのでフルサイズのシステムと比較するとレンズも少しだけ安くすむというメリットもあるようです。

ですが一つだけ残念なこととして、やはりボディ内手ぶれ補正がないことがあげられることが多いですよね。そしていよいよ満を持してX-T4になってボディ内手ぶれ補正が搭載されるかもしれないということで、わくわくしている富士フイルムユーザは多いのではないのかな?と思います。

今月内にも発表ということで、仕様の詳細が楽しみです。

お知らせツイートしています

新着記事のお知らせツイートをしています。フォローしていただけると嬉しいです。
(Twitterページ)https://twitter.com/Nikon1Blog

[itemlink post_id=”4463″]