キヤノン EOS R5への動物瞳AF搭載と8k動画機能詳細を公式発表

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://cweb.canon.jp/eos/special/eos-r/r5/

EOS R5の動物瞳AFと8K録画機能の搭載を公式発表

キヤノンがEOS R5に搭載される機能を新たに公開しました。キヤノンがEOS R5の特別サイトを3月13日に更新し、あらたに二つの情報を公開しました。

それによれば、EOS R5には動物瞳AFが搭載されるそうです。しかも、犬、猫、鳥の瞳AFに対応し、その検出部分についても全身、顔、瞳に対応するとしています。瞳だけではなく全身も認識するということで、動物の顔を大きく撮影する場合だけでなく、遠くにいる動物なども認識できるのでしょうね。そして、相変わらずハムスターをペットにしている人には残念なお知らせでした。

そして次に8K動画機能についても詳細もある程度わかりました。これまで噂になってはいましたが、8K対応はデータの転送速度の観点からいろいろ制限があるのでは?とか実際には難しいのではないか?と見られていましたが、しっかりと対応してきましたね。

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画期的な動画性能?

凄いのは8Kで30fpsの撮影が可能で、しかもクロップなしで、全モードでデュアルピクセルCMOS AFが可能で、内部記録可能という部分です。説明の文章をそのまま鵜呑みにすれば、そのようなことが可能ということですので、4kでもまあまあすごいのに8kでそれができてしまうということは、さすがキヤノンが本気を出しているなという印象ですね。

ただ、鵜呑みにすればといったのは、デュアルピクセルCMOS AFが可能な条件に「全モードで」と記述されているからです。確かにデュアルピクセルCMOS AFは可能なのだと思いますが、そしたらクロップなしの撮影や、内部記録は全モードで可能かどうか?というのは気になるところですよね。場合(モード)によっては外部記録での対応だったり、クロップされてしまう可能性があるのかな?と勘ぐってしまいます。

キヤノンがフルサイズセンサーの機種で”5″の数字をモデル名にもつ機種だけあって、そうとう本気のカメラということが言えそうです。このまま突っ走ると、ここまであまり機能向上がみられなくなったソニーのα7シリーズよりも、キヤノンのEOS R5シリーズのほうを選択する人も増えてきそうですよね。

そしてニコンについてもZシリーズのさらなる新製品にぜひとも期待したいところです。

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