ニコンとキヤノンのミラーレス新製品の噂のまとめ 全11機種

ニコンとキヤノンのミラーレス新製品の噂のまとめ 全11機種

ニコン、キヤノンのカメラ新製品に関する噂

ここのところやっとカメラの新製品の噂がでてきているように感じています。たぶん、本来でしたら2月に日本で開催される予定だったカメラ展示会であるCP+ですとか、ドイツで開催されるフォトキナに合わせて各カメラメーカがカメラの新製品を発表しようと考えていたのだと思います。

さらにオリンピックに向けて戦略的にカメラの新製品を発表しようとしていたと思うのですが、それもオリンピックの延期で不可能になってしまいましたね。

これらはすべて新型コロナウィルスの影響です。新型コロナウィルスによって多くのカメラメーカが影響を受け、本来発表できる場所を失ってしまったり、発売したくてもサプライチェーンによる部品などの供給が止まってしまい、カメラの製造ができないという状況になってしまいました。

ですが、若干、それらの問題が解消しつつあるのか、ニコンとキヤノンの新製品について少しずつ噂がでてくるようになっていますね。今回は、その噂についてまとめてみます。

まずはキヤノンからです。

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EOS R5

キヤノンはすでにEOS R5の開発発表をしています。さらにキヤノンへのインタビュー記事において、東京オリンピック前までの製品投入を考えていると発言していましたので、この製品はまもなく正式発表、そして発売という流れを進むことになると思います。

具体的な仕様はこの投稿を参考にしてみてください(参考 今わかっているCanon EOS R5の仕様と噂される仕様のまとめ)。

EOS R6

さらにキヤノンではEOS R5の発表とほぼ同時に、EOS R5より廉価なEOS R6を発売すると噂されています。こちらは低画素のセンサーを搭載するようで、長らく連写が可能なタイプか高感度タイプかどちらかと考えられていましたが、どうやら単なる低画素で廉価を目指したタイプだと言われています。ですが、現在発売されている廉価フルサイズミラーレスのEOS RPの後継機種ではないようです。EOS RPの後継機種としてEOS R9が発売されるかもしれないという噂もありますね。

EOS R6の仕様については以下のように噂されています。

■Canon EOS R6の主な仕様
・2000万画素フルサイズCMOSセンサー
・ボディ内手ぶれ補正
・メカシャッター時12コマ/秒、電子シャッター時20コマ/秒
・4k @ 60p
・FullHD @ 120p
・デュアルカードスロット
・肩部の液晶なし
・EOS R5より低解像度のEVF
・EOS R5ほどはよくないボディ品質
・新しいバッテリー(EOS R5と同じかどうかは不明)
・2020年6月に発売

ボディ内手振れ補正などが搭載されていることから、EOS R5の低画素版のカメラになるのかもしれませんね。EOS R9以上、EOS R5未満というカメラとなる可能性があるようです。

EOS R9

これは最近でてきた噂で、EOS RPの後継機種としてEOS R9が発売されるという噂があるようです。名称は加盟です。噂によれば、2021年の第2四半期から第3四半期に発売されると予想されているそうです。つまり、2021年4月~9月あたりですね。

EOS R5S

さらに静止画用の高解像度タイプのカメラも噂されています。EOS 5DとEOS 5DSとの関係のような感じでしょうか?EOS 5DSの直接的な後継機種になるだろうとしています。発売は2021年に予定されていると噂されています。

EOS R1

さらにスポーツ撮影用のプロフェッショナルカメラであるEOS R1の発売も噂されています。こちらは2021年~2022年の発売としています。開発発表は2021年の11月か12月に行われるだろうとしています。ですが、海外の一部のサイトでは、東京オリンピックが1年間の延期されたことで、2021年の7月までになんとかEOS R1を発売するようにするのではないか?と推測されています。確かに1年の延期がありますので、そこでEOS R1を発売し、EOS-1D X Mark IIIとEOS R1の両方を提供できれば、非常に強力な組み合わせになることは間違いありませんね。

EOS Kiss M Mark II

APS-Cミラーレスの大人気機種であるEOS Kiss Mの後継機種が年内に発売されると噂されています。名称は仮称です。

EOS M5 Mark II/EOS M7

さらに年内にAPS-Cミラーレスとしてハイエンドとなるフラッグシップモデルが発売されるという噂があります。ボディ内手振れ補正が搭載されるという噂もあり、まさにAPS-Cのフラッグシップとして相応しいカメラになる可能性もあるようですね。

<<下に記事が続きます>>


ニコンのカメラ

Nikon Z 70

先日、ニコンがAPS-Cミラーレスと思われるカメラを認証機関に登録していたことがわかりました。コードネームはN1933です。このカメラはどのようなカメラなのかわかりませんでしたが、DXフォーマット用のレンズを利用していること、バッテリーとしてフルサイズカメラなどでも利用されているEN-EL15cが利用されていることはわかっていました。

このことから、APS-CミラーレスでNikon Z 50より上位に位置するカメラになるのではないか?と言われています。Nikon Z 50がNikon D5000シリーズとNikon D7000シリーズのちょうどあいだのような性能だとしたら、Nikon D7000とNikon D500の中間のような製品になる可能性はありそうですよね。どのようなカメラになるのか楽しみです。

通常、認証機関に登録されてから3ヶ月~4ヶ月で製品として発売されることがほとんどですので、正式発表がいつあってもおかしくない状況ですね。

Nikon Z 30

ニコンはZマウントを採用した廉価APS-Cミラーレスも計画しているようです。Nikon Z 30が2020年内に発売される可能性があるとしています。このモデルはEVFがないモデルで、廉価な製品となっているようですね。Nikon D3000シリーズに近いようなカメラになるのでしょうか?またEVFも後付けで追加可能かどうかなどについてもわかっていません。

Nikon Z 8

さらにNikon D750のシリーズに該当するNikon Z 8についても噂されているようです。これは事実上、Nikon D850の後継機種の中身となるカメラとみられ、Nikon Z 6とNikon D780の関係がNikon Z 8とNikon D850の後継機種と同じ関係のようになるようです。そうなると、Nikon D850の後継機種には像面位相差センサーが搭載されライブビュー時の性能が飛躍的に向上する可能性が期待できそうですよね。こちらも2020年内の可能性が示唆されています。

Nikon Z 5

Nikon Z 7よりも下にラインナップされるカメラも2020年内に計画されているとしています。これらはNikon Z 7より下ということでNikon Z 5というような、かなり廉価なフルサイズミラーレスになるか、もしくはNikon Z 6の後継機種になるとみられています。このあたりはまだ具体的な情報がないのでよくわかっていないようです。

 

このように様々な噂がでてきており、これから年末~来年にかけて製品ラッシュになる可能性があり非常に楽しみな状況になっていますね。みなさんはどのようなカメラに期待していますか?

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