ソニー 低価格フルミラーレスα5にはEVFがない??

私たちがこれまでに新しいフルサイズカメラについて聞いた、唯一の信頼できる噂は、それが「新しい何か」で、それが8月末に発表されるということだ。それがどのようなカメラになるか、まだわからない。私が得た根も葉もない噂について話つづけよう。当サイトの長い読者の一人が、このようにソニーのマネージャから聞いたという。

約1ヶ月以内に、ソニーはα5を発表する。新しいエントリークラスのフルサイズカメラは、小さいサイズでEVFがない。

(記事を一部引用して意訳しています)

α5にEVFがない?

SonyAlphaRumorsがソニーの新製品について報告しています。画像はα7S IIです。

記事によれば8月に発表されるソニーの新製品はα5という新しいシリーズになり、そしてその製品にはEVFがない可能性があるようです。

α5というカメラについては、ここ1ヶ月ぐらいででてきた噂のカメラです。情報としては、「フルサイズカメラ」としか記述されていなかったようですので、ひょっとしたらRX1シリーズの新製品になる可能性があるのではないか?と言われていました。ですが、ここ1ヶ月ほどで、かなり廉価なフルサイズミラーレスカメラとして販売されるのではないか?という噂がでてきているわけですね。

価格的には1000ドル以下と噂されていて、これは日本円に換算すると記事の執筆時点で約11万円以下というかなり廉価なカメラになります。競合機種はキヤノンのEOS RPとみられ、EOS RPもそこそこ売れているようですので、ソニーとしては廉価な価格帯をカバーする新製品が欲しいといったところなのかもしれません。

様々な工夫で低価格を実現?

以前に当サイトで、α5に関する噂を記述したとき、低価格なフルサイズミラーレスを実現するには様々な施策が必要で、EVFが外付けになったり、EVFが無い可能性について指摘をしていました。そして今回はEVFがないかもしれないという記事がでてきており、もしこれが本当ならやはり様々な施策で低価格にするように考えられているようですね。

そうなるとビデオ性能や連写性能が低い、チルト液晶でなく固定式背面液晶など、様々にスポイルされる部分がでてくるかもしれませんが、それでも11万円以下のフルサイズミラーレスというのは、かなりインパクトのある商品のように思えます。

戦略的に低価格で販売されるとなると、大企業のほうが有利になりますので、世界的企業の一つであるソニーにとっては有利になるのかもしれません。それに続くキヤノン、そしてニコンはどのように対抗していくのか興味があるところですね。

(記事元)https://www.sonyalpharumors.com/wild-rumor-small-sized-sony-a5-has-no-evf/

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