キヤノンのAPS-Cミラーレスフラッグシップの噂 EF-Mマウント存続か??

数日前、発表されるだろうEOS Mのフラッグシップカメラについて可能性のある噂される仕様について記事にした。いま、このことについてさらなる確定情報を得ており、他の噂サイトも同じような話をし始めている。

EOS M7の噂される仕様

・3250万画素 APS-C CMOSセンサー
・DIGIC Xイメージプロセッサ
・標準ISO 100~51,200(拡張ISO 100~102,400)
・5軸ボディ内手振れ補正
・4k 60p UHD/Full HD 120p録画(10-bit 内部録画)
・最大12コマ/秒(メカシャッター時)、約20コマ/秒(電子シャッター時)
・デュアルスロット(UHS-II)
・USB Type-C(USB 3.1)、HDMI D(Micro)、3.5mmヘッドフォン端子、3.5mmマイク端子
・Wifi、Bluetooth

カメラの発表日は明になっていない。得られた情報によれば、2021年の前期の発売が予想される。

(記事を一部引用して意訳しています)

EOS M7の噂

NewCameraがキヤノンのフラッグシップカメラについて報告しています。画像はEOS M6です。

記事によればキヤノンが新しいAPS-Cミラーレスカメラを発売するとしています。そして、そのカメラはAPS-Cミラーレスのフラッグシップとなるカメラなのだそうです。

そして仕様については、いまわかっている噂としては上記のような仕様となっているようですね。以前に同様に当サイトでも報告した仕様の噂からは、あまり変化のないと言えるかもしれません。

EOS M7という名称

キヤノンは、これまでAPS-Cミラーレスとして様々なEOS シリーズを発売していましたが、この後に多くの機種がディスコンになり、いまはたったの3機種のみになっています。それが以下の3機種です。

・EOS M6 Mark II
・EOS Kiss M
・EOS M200

ずいぶんとシンプルにまとまったシリーズになっていますね。EOS M200はEVFのない廉価なミラーレスで、より低価格で提供することを目指した商品だと思います。Kiss Mは、一眼レフのKissシリーズの代替となる機種ですね。そしてEOS M6 Mark IIはどちらかというとハイアマチュアクラスのカメラのような印象がありますが、キヤノンの分類ではエントリーモデルとなっています。

ということは、EOS M7はEOS M6よりは上位の機種となり、やはりハイアマチュアモデルのクラスとなる可能性が高そうですね。さらにいろいろな指摘のある外付けEVFではなくハイアマチュアモデルとしては必須と思われる固定式EVFになるのかな?と思います。

EOS Mという名称から、マウントはEF-Mマウントになると思われます。このカメラが発売されるかどうかで、EF-Mマウントが存続するのか、それともRFマウントに集約される可能性があるのか、判断するための分水嶺となり得るモデルとなる可能性があるので非常に注目ですね。

(記事元)http://thenewcamera.com/canon-eos-m7-more-confirmations/