シグマ 105mm F2.8 DG DN MACRO Artの画像流出

軒下デジカメ情報局 @nokishita_c
シグマ「105mm F2.8 DG DN MACRO Art」のLマウント版スペックは、レンズ構成12群17枚、最短撮影距離29.5cm、最大撮影倍率1:1、絞り羽枚数9枚、フィルター径62mm、サイズφ74 x 133.6mm(Eマウント135.6mm)、重さ710g(Eマウント715g)になるらしい。米国価格は799ドル前後。#噂

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://twitter.com/nokishita_c/status/1308351493657866240

シグマ105mm F2.8 DG DN MACRO Artの画像流出

軒下デジカメ情報局がシグマの中望遠レンズの流出画像を公開しています。

ツイートによれば、以下のような仕様でレンズが発売されるようですね。

シグマ 105mm F2.8 DG DN MACRO Art

・レンズ構成12群17枚
・最短撮影距離29.5cm
・最大撮影倍率1:1
・絞り羽枚数9枚
・フィルター径62mm
・サイズφ74 x 133.6mm(Eマウント135.6mm)
・重さ710g(Eマウント715g)
・米国価格は799ドル前後

マクロという名称がついていますが、サードパーティー製のレンズの場合では、撮影倍率が通常の標準レンズよりもやや大きい程度のレンズでもマクロという名称をつける場合もあるので、今回もそれと同じかな?と思っていました。ですが、最大撮影倍率が等倍まで可能ということですので、これは正真正銘のマクロレンズということになりそうです。

焦点距離は105mmですので、いわゆる中望遠マクロということになりますね。記事にもありますが、Lマウント、Eマウントという記述があるので、パナソニック等のLマウント用とソニーのEマウント用に発売されるだろうことがわかります。

マクロには標準マクロと中望遠マクロがあります。標準マクロは標準レンズとしても利用できるので、スナップ撮影などにも活躍できるレンズです。最短撮影距離も短いので、外食での料理を撮影するなどにも向いています。

逆に中望遠マクロはポートレートにも利用ができますし、屋外でマクロ撮影する場合には自分の影を気にせずに撮影できるというメリットがあります。また遠くからマクロ撮影できるので、昆虫などを撮影する場合には、近づき過ぎずに済むため昆虫が逃げないというメリットもありますね。

等倍撮影できるマクロレンズは、かなり面白い撮影ができたりするので、持っていると楽しいレンズです。

お知らせツイートしています

新着記事のお知らせツイートをしています。フォローしていただけると嬉しいです。
(Twitterページ)https://twitter.com/Nikon1Blog