富士フイルム X-S10の仕様の噂 2610万画素センサー搭載か??

富士フィルムX-S10の仕様が信頼できる日本の情報筋からリークされた。カメラは2600万画素X-Transセンサーを搭載し、240pまでのFull HD動画、4k 30pのビデオ録画があり、ビデオ性能はX-T4に似ているように見える。

■ 噂されるX-S10の仕様

・2610万画素APS-C X-Trans裏面照射型CMOS 4センサー
・5軸ボディ内手振れ補正
・DCI/UHD 4k 30p、Full HD 240p
・30コマ/秒の連写性能
・104万画素バリアングル液晶
・18種類のフィルムシミュレーション

(記事を一部引用して意訳しています)

X-S10の噂

NewCameraが富士フイルムの新製品X-S10の噂について掲載しています。画像はX-T30です。

記事によれば、X-S10がまもなく発表されるとみられているということです。そのカメラの仕様については上記のようになる可能性があるとしていますね。

画素数は2610万ピクセルで30コマ/秒の撮影が可能だとしています。そして動画性能についても4k 30pまでの撮影が可能と必要十分な内容となっているようです。バリアングル液晶を採用していることから、動画撮影にも適しているカメラといえるのかもしれませんね。

以前の噂では、このカメラはX-T30やX-E3と同じミドルクラスのカメラになると言われています。そして、このクラスで初めてボディ内手振れ補正が搭載される可能性があるということで、これがもし本当ならX-S10はX-T30よりも上位に位置するカメラになるのかもしれません。

(記事元)http://thenewcamera.com/fuji-x-s10-specification-leaked-features-26mp-sensor-and-full-hd-240p/

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