キヤノン EOS Kiss X11を来年夏にも発売か?? 一眼レフはまだまだ続く

■ EOS 200D IIIの最新の噂

ネット上で表面化した最新の噂によると、2021年8月/9月に予想されていたEOS 200D IIIの発売がわずかに遅れるかもしれない。

■ EOS 200D IIIの可能性のある仕様

・新しい2400万画素APS-Cイメージセンサー
・DIGIC Xイメージプロセッサ
・4k30pとFull HDのビデオ動画
・3インチ 104万ドット バリアングル式タッチスクリーン
・HDMI Mici、USB Micro-B
・USB充電

(記事を一部引用して意訳しています)

EOS Kiss X11の噂

NewCameraがEOS Kiss X11についての噂を報告しています。画像はEOS Kiss X10です。

記事によれば、EOS 200D IIの後継機種についての噂について報告しています。記事では、EOS 200D IIIと記述されています。これは海外のモデル名で、いまEOS 200D IIというカメラがあるのですが、それは日本名でEOS Kiss X10のことですので、この噂はEOS Kiss X11の噂ということになります。

噂によれば、来年の夏にEOS Kiss X11が発売される予定だったようですが、それがわずかに遅れるかもしれないという噂がでているようですね。そして、新しいKiss X11の仕様は上記で引用したものになるようです。

EFマウントの今後

APS-C一眼レフについては、いまもミラーレスの売れ筋クラスと同じぐらい売れていることが、各種のランキングから明らかになっています。なので、売れ筋のAPS-C一眼レフは、そのまま残ると思いますね。ただ、レンズの拡充というのは、もうほとんど期待できないのではないかな?と思います。

本体については、ニコンとキヤノンでシェアが占められている状況ですので、お互いに当たり障りのない軽いマイナーチェンジをしながら新製品を発売し続けるというような状況が続くのかなという印象ですね。

逆にミラーレスのほうは、特にキヤノン製品の場合には、シグマ、タムロンなどからEF-M用のレンズが発売される可能性が高いため、レンズラインナップ的にはミラーレスへ移行した方がいいのかもしれません。ですが、今後、キヤノンがどのようにマウントを整理していくかが問題になりそうなので、そのあたりだけが心配です。

(記事元)http://thenewcamera.com/canon-200d-iii-sl4-250d-ii-arrival-time-possible-specifications/