キヤノン RFレンズ新製品の噂 シフト、マクロ、超望遠など17本

先月、2020年の残りとそして恐らく2022年までのキヤノンのレンズロードマップについて報告した。その報告にはRF 50mm f/1.8 STMとRF 70-200mm f/4L IS USMが含まれていて、報告で記載したレンズが正しかったことがわかった。

いまだに多くの質問を受けていることは、今後のレンズロードマップについてで、今後どのようなレンズが発売されるのかメモを投稿しようと考えた。

■ Canon RF シフトレンズ

・Canon TS-R 14mm f/4L
・Canon TS-R 24mm f/3.5L

これらはオートフォーカスのある最初のシフトレンズになるだろう。

■ Canon RF ズームレンズ

・Canon RF 10-24mm f/4L USM
・Canon RF 14-35mm f/4L IS USM
・Canon RF 18-45mm f/4-5.6 IS STM
・Canon RF 70-200mm f/4L IS USM (2020年11月4日に発表)
・Canon RF 100-400mm f/5.6-7.1 IS USM

■ Canon RF プライムレンズ

・Canon RF 35mm f/1.2L USM
・Canon RF 50mm f/1.8 STM (2020年11月4日に発表)
・Canon RF 135mm f/1.4L USM

■ Canon RF マクロレンズ

・Canon RF 24mm f/1.8 IS STM Macro
・Canon RF 100mm f/2.8L Macro IS USM

■ Canon RF 超望遠レンズ

・Canon RF 400mm f/2.8L IS USM
・Canon RF 500mm f/4L IS USM
・Canon RF 600mm f/4L IS USM
・Canon RF 800mm f/5.6L IS USM
・Canon RF 1200mm f/8L IS USM

これらは2020年に登場するRFマウント用レンズの完全なリストではないかもしれない。情報筋によれば、これらのレンズは2021年末までに登場する予定だったが、明らかな理由で遅延する可能性がある。とはいっても、キヤノンは来年の東京オリンピックに向けて大きく飛躍するために最善を尽くすだろう。

(記事を一部引用して意訳しています)
(記事元)https://www.canonrumors.com/this-is-canons-rf-lens-roadmap-going-forward/

キヤノンの新レンズの噂

CanonRumorsがキヤノンの今後の新レンズの噂について報告しています。

記事によれば、キヤノンが2022年末までに上記のレンズを発売/発表する可能性があるとしています。これらのすべてキヤノンの内情に詳しい人からの情報のようで、これまでもかなり高い確度で正しかったということもあり、今回の噂についても信頼してしまいますよね。

レンズの内訳としては、シフトレンズ2本、ズームレンズが5本、大口径の単焦点が3本、マクロレンズが2本、超望遠レンズが5本となっているそうです。

特にシフトレンズがあったり、超望遠レンズがあったりするところにキヤノンの本気を感じますね。建築写真や宣伝商材、料理など様々なところでプロフェッショナルが利用すると思いますので、一眼レフからミラーレスへの移行を促しているともいえるレンズといえそうです。

オリンピックに間に合うか

発売されたEOS R5はかなり動く被写体にも強いということがレビューからわかっています。そうすると無音撮影のできるカメラとして、一眼レフのサブ機としてオリンピックでの撮影にも利用される可能性が高まっていると思いますね。

そうすると、望遠レンズが欲しくなると思うのですが、上記の超望遠レンズがオリンピックまでに間に合うようになると、実際に使用される可能性高くなりそうですし、プロフェッショナルカメラマンのソニーへの移行を最小限にとどめることができるようにもなると思います。

キヤノンとしてはEOS R5でソニーに対抗するいい機会になりましたので、レンズラインナップも拡充も急ぎたいところでしょうね。

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