ニコン 来年D880とD580を発売か?? D880はボディ内手振れ補正搭載と噂

すでに伝えたように、ニコンは2台の新しい一眼レフカメラを2021年に導入する計画中だ。ベテラン写真家で有名なYoutuberのTonyNorthup氏によれば、ニコンはNikon D580(Nikon D500の後継機種)とNikon D880(D850の後継機種)を発表するかもしれない。

■Nikon D580の噂される仕様

・2000万画素APS-Cセンサー
・14コマ/秒の連写速度
・CFExpress Type-B/SDメモリカードのデュアルカードスロット
・4k 60p
・価格は約2000ドル

■Nikon D880の噂される仕様

・4500万画素フルサイズセンサー
・14コマ/秒の連写速度
・4k 60p
・ボディ内手振れ補正
・約4000ドル

(記事を一部引用して意訳しています)

来年、ニコンが2台の一眼レフを発表か

NewCameraがニコンの一眼レフの新製品について報告しています。画像はNikon D850です。

記事によれば、ニコンが2021年に2台の一眼レフを発売するとしています。そしてその機種はD500の後継であるD580と、D850の後継であるD880になるとしています。それらの仕様の噂については上記で引用した通りです。

先日、ニコンが2台の一眼レフを来年に発表するかもしれないという噂を当サイトでも紹介しましたが、それを裏付ける形になっています。その記事ではD880と、D7500かD5600の後継機種が高いのかな?と記述しましたが、こちらではまさかのD500の後継機種の可能性があるようですね。これは、かなり嬉しい人も多いのではないのでしょうか?

(参考 ニコン 内部説明会の内容流出?? 来年レンズ8本、一眼レフ2機発売??

Z 50とZ 7(Z 7II)の一眼レフ版?

Nikon D 780が発売されたとき、ほとんど中身はNikon Z 6ではないか?というネットでの指摘が多くありました。実際に使用した人の感想でもNikon Z 6とほとんど同じでは?という意見も多かったですよね。となると、D580はNikon Z 50の、D880はNikon Z 7の中身を流用したということになるのでしょうか?

それでは現在のNikon Z 50とNikon Z 7の仕様を確認してみます。

■Nikon Z 50

・2088万画素
・11コマ/秒
・シングルカードスロット
・4k 30p
・ボディ内手振れ補正なし

■Nikon Z 7II

・4575万画素
・10コマ/秒
・デュアルカードスロット
・4k 30p
・ボディ内手振れ補正

こうみるとセンサー的にはほぼ同じですね。カードスロットのスロット数とボディ内手振れ補正の有無も同じです。ただし、連写性能がかなり向上していて、14コマ/秒まで可能になっているようです。新しいイメージプロセッサの採用やデュアル化、メモリカードとの転送速度の向上などで実現しているのでしょうかね?

そして同様に4k 60pにそれぞれ機能が向上しています。このあたりもプロセッサまわりや、データ転送速度の向上で可能になった可能性もありそうです。そしてなんといっても驚きなのは、ニコンの一眼レフで初のボディ内手振れ補正が搭載される可能性があるというところでしょうか?Niko D6にも搭載されるかもしれないという噂がかなりありましたが、実際には搭載されることはありませんでした。今回は搭載される可能性はあるのでしょうかね?

さらにD780との兼ね合いから考えれば、当然、D580もD880も像面位相差センサーが搭載され、ライブビュー時の撮影でもかなりAF機能が向上し、瞳AFなども搭載してくると思います。D880やD580を期待していた人には楽しみな製品にはなりそうです。

(記事元)http://thenewcamera.com/nikon-d580-and-nikon-d880-rumored-specification/

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