富士フィルム Fujinon GF 80mm f/1.7を来年早くにも発売へ

最新の噂によれば、究極のレンズ、Fujinon GF 80mm f/1.7が2021年に登場する!

我々は過去に、このレンズを報告していた。我々が情報を共有しているのは・・

・GF 80mm f/1.7とGF 110mm f/2とのサイズの比較(GF 110mm f/2より20%小さい)
・2月に開催された富士サミットで富士フイルムは、GF 80mm f/1.7の重量は800gより軽くなるだろうと述べた
・とてもクリーミーでやわらかいボケ味と富士フィルムは述べている
・最初の製品イメージは2月のXサミットでシェアされた

(記事を一部引用して意訳しています)
(記事元)https://www.fujirumors.com/breaking-fujinon-gf80mm-f-1-7-coming-early-2021/

GF 80mm f/1.7が登場

当記事のレンズは中判センサー用のGFレンズに関するものでした。すっかりAPS-C用のレンズと勘違い見当違いな意見を記述しています。お詫びして訂正し、当記事は取り下げさせていただきます。

FUJIRumorsが富士フィルムのレンズの新製品について報告しています。

記事によれば、富士フイルムは来年の早い時期にGF 80mm f/1.7が登場すると記事にしています。80mmということは換算で120mmになると思いますが、80mmでf/1.7というのは比較的珍しいレンズなのかな?という印象です。

ですが、明るいレンズなのでポートレートにも利用できそうですし、望遠レンズの圧縮効果がより顕著になる焦点距離でもあるので、案外、面白いレンズなのかもしれません。

富士フィルムは長いことAPS-C用のミラーレスだけ発売しているのでレンズも豊富ですし、ボディもクラシカルなスタイルで、操作性もかなり良いようですので、いまは非常に魅力的なシステムになっていますよね。そして、APS-C用のレンズなのでフルサイズでは手が出せないようなレンズでも比較的に廉価で手に入れることができます。

もちろんセンサーサイズが異なるので単純に換算した焦点距離で比較しても意味ないわけですが、欲しいレンズが安価で手に入れられるというのは嬉しいと思いますね。面白いギミックも取り入れられていたり、フィルムシミュレーションなどのオリジナルの技術があるので、ニコン、キヤノン、ソニーのフルサイズを所有している人も、APS-Cで所有する楽しさがある小型なカメラをスナップ用として持ち歩きたいという人もおおいのかな?と思います。

お知らせツイートしています

新着記事のお知らせツイートをしています。フォローしていただけると嬉しいです。
(Twitterページ)https://twitter.com/Nikon1Blog

面白い記事だなと思ったら、以下のfacebook、twitterのボタンからシェアいただけると嬉しいです。