一眼レフ販売ランキング ニコン キヤノンがTOP10独占 今何が売れている?

 ニコンとキヤノンが独占です。

 
「BCNランキング」日次集計データによると、2019年5月6日から12日、一眼レフの実売台数ランキングは以下の通りとなった。
 
1位 EOS Kiss X9i ダブルズームキット KISSX9I-WKIT(キヤノン)
2位 D5600 ダブルズームキット D5600WZ(ニコン)
3位 EOS Kiss X9 ダブルズームキット ブラック KISSX9BK-WKIT(キヤノン)
4位 D3400 18-55 VR レンズキット ブラック D3400LKBK(ニコン)
5位 EOS Kiss X10 ダブルズームキット ブラック KISSX10BK-WKIT(キヤノン)
6位 D3400 ダブルズームキット ブラック D3400WZBK(ニコン)
7位 D5300 AF-P ダブルズームキット D5300WZ3(ニコン)
8位 EOS 6D MarkII ボディ EOS6DMK2(キヤノン)
9位 EOS 80D EF-S18-135 IS USM レンズキット EOS80D18135ISUSMLK(キヤノン)
10位 EOS Kiss X8i ダブルズームキット KISSX8i-WKIT(キヤノン)
 
(記事を一部引用しています)

 一眼レフの販売ランキングが発表されています。5月6日から12日の1週間が集計の対象になっているようです。それによれば、トップ10をニコンとキヤノンが占めているようですね。

 まあ、一眼レフを販売しているのは、今ではほとんどニコン、キヤノン、ペンタックスです。ミラーレスはこのランキングには反映されていません。なので残念ながらペンタックスがランキングに入らなかったというだけで、そうなると必然的にニコンとキヤノンだけのランキングということになってしまいますね。

 それでもランキングは、少し特徴的な異変というか違いがでてきているようです。それはどのような点でしょうか?

<<下に記事が続きます>>


 まずD5600が2位に入っていることが目を引きますね。これまでX9とX9iが1位と2位を占めるような状況が続いていました。その間に割って入ったというのは今までとの違いです。またD3400が上位に入ってきているのも珍しいと感じますね。一眼レフだけのランキングですとことんなものでしょうか?

 ですが、相対的にニコン製品が上位に入っているのは、恐らくキヤノンの一眼レフはEOS MやEOS Kiss Mなどのミラーレスに購入者を奪われて購入者が少なくなってしまっているものと思います。そのためユーザを奪い合う形になっているため、ニコン製品が上位に入りやすくなっている状況が続いているのではないかと想像しています。

 それはそれでいいのですが、一眼レフ市場そのものがかなり縮小しているので、ランキングの上位に入るようになったからといって全然喜ぶことのできない状況になってしまっているので、そのあたりが心配なところですね。

 詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00119062-bcn-sci



2 Comments

  1. このままの傾向が進んでいって、最終的には一眼レフはフィルム機のように消失してしまうのでしょうか?どこで底を打つのかが予想できないですね。

    自身は現在D800、D500、Z7を併用しているのですが、ファインダーを覗くたびに両者の差に違和感があります。

    メーカーとしては、新たにミラーレスに移行してもらいたいのでしょうが、全てがそうなら無いのではないかと予想しています。

  2. ほぼ意味の無いランキングですね。
    カテゴリーを「デジタル一眼カメラ」にすりゃ良いのに。

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