フルミラーレス売れ筋 Nikon Z6が3キットランクイン! ソニーを抜けるか?

フルミラーレス売れ筋 Nikon Z6が3キットランクイン!  ソニーを抜けるか?

1位 α7 III ボディ ILCE-7M3(ソニー)
2位 α7 III ズームレンズキット ILCE-7M3K(ソニー)
3位 EOS R ボディ EOSR(キヤノン)
4位 Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキット Z6LK24-70FTZKIT(ニコン)
5位 α7R III ボディ ILCE-7RM3(ソニー)
6位 α7 II ズームレンズキット ILCE-7M2K(ソニー)
7位 EOS RP ボディー ブラック EOSRP(キヤノン)
8位 α7R II ボディ ILCE-7RM2(ソニー)
9位 Z 6 24-70 レンズキット Z6LK24-70(ニコン)
10位 α7 II ボディ ILCE-7M2(ソニー)
10位 Z 6 FTZマウントアダプターキット Z6FTZKIT(ニコン)

(記事を一部引用しています)

Nikon Z6が3キットランクイン

BCNが7月1日~7日の1週間に売れたフルサイズミラーレスのランキングを発表しました。ランキングによればα7IIIがワンツーを獲得しており、かなり売れているということがわかりますね。そしてニコン勢ではZ6が4位、9位、10位とランクインするなど、かなり健闘していることがわかります。キヤノンではEOS Rが3位、EOS RPが7位にランクインしており、かなり底堅く売れていることがわかりますね。

ソニーに至っては、1位、2位、5位、6位、8位、10位を獲得しており、フルサイズミラーレスではもう段違いに売れていると考えることができそうです。ソニーの勢いは止まりませんね。

なぜソニーは売れているのでしょうか?

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ラインナップの充実とソニーのイメージ

まずソニー製品はミラーレスの開発経験が長いため、機能的に優れている面が多いですね。またレンズも廉価なレンズから高価なレンズまでのラインナップも充実しています。

さらにスマホや小型ミラーレスから移行しようとする人にとって、ソニーは馴染みのあるメーカであるということも大きいと思いますね。例えばAPS-Cミラーレスならソニーのαシリーズを必ず健闘したでしょうし、スマホ世代ですとカメラ=ニコンやキヤノンということはなくなっていますので、ソニーというネームバリューがかなり有効に働いていると考えることができそうです。

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お得感が増すNikon Z6

ニコンとしては手堅く既存ユーザのシェアを固めたいですし、さらに新しい新規ユーザも取り込みたいところでしょうね。ニコンはキャッシュバックキャンペーンを実施しており、最大で4万円のキャッシュバックがあるわけですが、今回のランキングには、それがかなり大きく影響していると考えられそうです。フルサイズミラーレスにおいては、標準ズームレンズキットの実売価格が20万円前後が売れるか売れないかの分水嶺になりそうにみえますが、Nikon Z6はキャッシュバックを利用するとかなりその価格に近づきます。そのためかなりお得感が増しているように思えますね。

Z6はいずれ時間が経過すれば値下がりして、そのぐらいの価格に落ち着いてくる可能性もありますが、新製品は他社と比較して高機能な製品にする必要があると思いますので、今後の新製品がどのようなものになるのか心配なところですね。

詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00128309-bcn-sci

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