Nikon Z6販売ランキング1位獲得 6月度マップカメラ販売ランキング

Nikon Z6販売ランキング1位獲得 6月度マップカメラ販売ランキング

カメラ専門店「Map Camera」のECサイトおよび、店頭における2019年6月1日~6月30日の新品・中古デジタルカメラ売上ランキングを発表した。

1位:ニコン Z 6
2位:ソニー α7 III
3位:オリンパス Tough TG-5
4位:キヤノン EOS R
5位:キヤノン IXY 200
6位:ソニー α6400
7位:富士フイルム X-T30
8位:ソニー α7R III
9位:リコー GR III
10位:ライカ Q2

(記事を一部引用しています)

Z6は新品デジカメでの総合1位

Nikon Z6がマップカメラの6月度の販売ランキングで1位を獲得しました。1位というのもすごいですが、これはフルサイズミラーレスのランキングではなく、コンデジを含むすべての新品デジカメでのランキング1位獲得ということで、注目に値するランキングと考えることができそうですね。

他のランキングではソニーのフルサイズミラーレスも強く、2位、8位とランクインしています。キヤノンはEOS Rが4位にランクインしている状況となっていますね。

普通はAPS-Cミラーレスやコンデジのほうが売れているはずで、ランキングが上位に入るはずなのですが、なぜこのようになぜフルサイズミラーレスが多くランクインしているのでしょうか?

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マップカメラはカメラ専門店

マップカメラはカメラを趣味としている人なら多くの人が知っているカメラの専門店です。中古カメラの取り扱いでは、マップカメラで良品として販売されているカメラは、ほとんど新品同様として安心して購入できるというぐらいの信頼度があるカメラ屋さんですね。

従って、マップカメラで購入する人はプロフェッショナルやハイアマチュアなどカメラの玄人の人が多く、それだけ高価なカメラも購入されているカメラショップということがいえるわけですね。

なのでフルサイズミラーレスが上位にランクインするのも当然ということが言えるわけですが、そのような玄人が多いカメラショップのランキングでNikon Zが売れているというのは心強いという感じがしますね。

ニコンとしては、既存の一眼レフの買い替え需要とともに新規にフルサイズを購入する人も取り込みたいでしょうから、ソニーより上位にランクインし続けることは重要だと思いますので、今後も頑張って欲しいですね。

詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。


(記事元)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00000040-impress-ind

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