ヨドバシ一眼カメラ、交換レンズランキング公開 ソニーが圧勝 ニコン善戦

ヨドバシ一眼カメラ、交換レンズランキング公開 ソニーが圧勝 ニコン善戦

データ集計期間 2019年10月1日~10月15日

第1位 ソニー α7IIIレンズキット ボディ+FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
第2位 ソニー α7III
第3位 ソニー α7RIV
第4位 ニコン D850
第5位 キヤノン EOS 90D ボディ+EF-S 18-135 IS USM
第6位 キヤノン EOS Kiss X9iダブルズームキット ボディ+EF-S 18-55mm F4-5.6 IS STM+EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM
第7位 ソニー α6400ダブルズームレンズキット ボディ+E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS+E 55-210mm F4.5-6.3 OSS(カラーバリエーション含む)
第8位 ニコン Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキット ボディ+NIKKOR Z 24-70mm f/4 S+マウントアダプターFTZ
第9位 ニコン D5600ダブルズームキット ボディ+AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR+AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
第10位 キヤノン EOS R

データ集計期間 2019年10月1日~2019年10月15日

第1位 ソニー E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
第2位 タムロン28-75mm F2.8 Di III RXD(ソニーEマウント)
第3位 ニコン AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
第4位 ニコン AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR
第5位 ソニー FE 24-105mm F4 G OSS
第6位 キヤノン EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
第7位 キヤノン EF70-200mm F2.8L IS III USM
第8位 ソニー FE 100-400mm/F4.5-5.6 GM OSS
第9位 タムロン 17-28mm F/2.8 Di III RXD
第10位 キヤノン RF24-70mm F2.8 L IS USM

(記事を一部引用しています)

ヨドバシカメラ、一眼カメラ、交換レンズ売れ筋ランキング公開

ヨドバシカメラがデジタル一眼カメラ、交換レンズの10月上期の売れ筋ランキングを公開しています。カメラはデジタル一眼カメラが対象ということで、一眼レフとミラーレスの両方がランキングの対象です。レンズについても交換レンズですので、一眼レフとミラーレスのどちらもランキング対象です。

まずカメラですが、ランキングをみるとソニーが圧勝ですね。1位から3位までをソニーのフルサイズミラーレスが占め、さらに7位に新発売のAPS-Cミラーレスがランクインしています。フルサイズミラーレスで1位から3位までを独占していることから、フルサイズミラーレスの本命として、ユーザはソニーを念頭に考えていることがわかりますね。フルサイズミラーレスという観点からは、Nikon Z 6がソニーに続き8位にランクインしており、ソニーの次にニコンのミラーレスがランクインしていることになります。初めて発売するフルサイズミラーレスとしては及第点と言えるのかもしれません。

カメラのランキングには一眼レフも多くランクインしていて、キヤノン、ニコンのハイアマチュアモデルやエントリークラスのカメラがランク内に入っていますね。ヨドバシカメラでは一眼レフもそれなりに売れ筋になっているようです。

次に交換レンズの売れ筋ランキングですが、こちらもソニーが好調です。1位と2位はソニーのAPS-Cミラーレス用の交換レンズです。最近発売されたα6600やα6400シリーズを購入する人が、大口径標準ズームや高倍率望遠ズームを購入しているものと思われますね。さらにソニーのフルサイズミラーレス用のレンズとして5位に高倍率標準ズームと8位に高倍率望遠ズームがランクインしています。フルサイズミラーレスを便利に使うため、高倍率ズームが購入されていると思われますね。

ニコンとキヤノンもランクインしてはいますが、ほぼ一眼レフ用の交換レンズとなっています。ニコンは大口径ズームが、キヤノンは大口径望遠ズームや高倍率望遠ズームがランクインしています。ですが、まだ発売されているレンズのラインナップが少ないのか、フルサイズミラーレス用のレンズのランクイン数は少なめとなっていますね。

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一眼レフ関連で好調も不安が残るニコン

ランキングだけをみると交換レンズではソニーに次いで一眼レフ用の交換レンズが売れていますし、カメラ本体に関してもフルサイズミラーレスがソニーに続いてNikon Z 6が売れています。フルサイズミラーレスに関してはキヤノンよりも恐らく売れていると思われるようなランキングになっているわけですが、ソニーの壁は厚く、ソニーを超えてランキング上位に入ることは現在では難しい状況です。

はじめて発売したフルサイズミラーレスなのだから、このランキングに入っていることは褒められるとも言えるのかもしれませんが、この間にもどんどんソニーにシェアを奪われているような状況になっています。個人的には矢継ぎ早に新製品を投入し、旧製品と併売しつつ、旧製品を長く製造/販売することで販売価格を下げて、よりシェアを伸ばすような売り方をしたほうがいいのかな?と思っています。

そして新たな製品についても、ソニー製品より魅力があり、価格的にも競争力のある製品を出していかないと、このままだとソニー1強になってしまうのではないかと思います。ニコンもキヤノンも今が本当に正念場と言えそうですね。

詳細は本記事下部の記事元リンクからどうぞ。

(記事元)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00010000-capa-ind
(記事元)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00010002-capa-ind

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