価格.comミラーレス売れ筋ランキング ニコン製品Z 50とZ 6でワンツー達成

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://kakaku.com/camera/mirrorless-slr/

ミラーレス売れ筋ランキングでニコン製品が1-2を獲得

価格.comがミラーレス一眼カメラの注目ランキングを発表しています。

記事によれば、ミラーレス一眼カメラの人気売れ筋ランキングで、Nikon Z 50ダブルズームキットが1位を獲得し、Nikon Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキットが2位を獲得し、ニコン製品が1位と2位を獲得していることがわかりました。その他のランキングについては記事元リンクからご覧ください。

Nikon Z 50とNikon Z 6が売れ筋上位にランクインしているのは、Zシリーズのカメラのキャッシュバックキャンペーンが開始されていることが大きいと思いますね。Z 50は元々人気の高い製品でしたが、それに加えキャッシュバックキャンペーンが開始されたことで最大2万円の値引きがあることで割安感があり人気がでているのだと思います。Z 6については、時間の経過とともに価格が下落していたのですが、さらにキャッシュバックキャンペーンの開始で最大4万円のキャッシュバックがあるということで、いまはかなりお値打ちな値段になっていると思います。なのでランキングが上位になるのも理解できるところではありますね。

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キットレンズの良さを販売に活かせるか?

カメラと一緒に販売されているキットレンズに関してですが、以前は安かろう悪かろう的なレンズが多かったイメージがあります。ですが、最近のニコン製品に関しては、キットレンズでもかなり優秀なレンズをキットレンズとして販売しているように思えます。

Nikon Z 50に同梱されるキットレンズは標準レンズも、望遠レンズもとても描写性能が素晴らしいという評価が高く、他社のAPS-Cミラーレスのキットレンズよりもかなり優秀だと思われますね。Nikon Z 6のキットレンズについても、標準ズームはS-Lineの小三元と呼ばれるf/4通しの標準ズームが同梱するキットになっていますので、こちらもキットレンズはかなり優秀なレンズが同梱されているといえそうです。

このように、他社より比較的優秀なキットレンズが同梱されているので、製品そのものの価格が高めになってしまうところは仕方がないところだと思うのですが、価格が高めになると販売台数的に問題にはなってしまいそうですので、そのあたりをうまく宣伝するなどして理解を得ることをしたほうがいいのかな?と思いますね。

そしてカメラそのものが無難に仕上がっていることを含め、レンズの性能の良さとあわせて、価格が安くなるとかなり売れるようになると思いますので、そのための施策を十分に考えることが必要なのかな?と思います。

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