マップカメラ 2月期デジカメ販売ランキング公開 1位獲得はまさかの一眼レフ

1位:キヤノン EOS-1D X Mark III
2位:オリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III
3位:富士フイルム FUJIFILM X100V
4位:ニコン Nikon Z 50
5位:ソニー α7 III

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200317-00000048-impress-ind

キヤノン EOS-1D X Mark IIIが1位を獲得!

MapCameraがデジカメ販売月間ランキングを公開しています。ランキングは2月1日~2月29日の1ヶ月間のランキングです。

記事によれば、1位はEOS-1D X Mark IIIでキヤノンのフラッグシップが1位になりました。とっても高いカメラですが、さすが最先端の一眼レフカメラということで、かなり売れているようですね。ニコンのD6がどこまで迫ることができるのか?といったところも興味のあるところですね。

2位はオリンパスのE-M1 Mark IIIがランクインしていたりして、新発売された各メーカのフラッグシップ級のカメラがよく売れているようです。4位にはニコンのZ 50もランクインしていてZ 50も好調に売れているようですね。6位以下は記事元からご覧ください。

センサー別の内訳は、フルサイズ3機種、APS-Cが5機種、マイクロフォーサーズが2機種となっています。機種別としてはミラーレスが9機種、一眼レフが1機種です。ニコンでは4位にNikon Z 50が、10位にNikon Z 6がランクインしています。Z 6がランクインしているのは心強い感じがしますね。

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カメラ専門店ならではの傾向

何も知らない人がランキングだけみると、EOS Kiss Mとか売れてないの?と感じるかもしれません。このランキングはカメラ専門店のマップカメラのランキングです。主にハイアマチュアやプロフェッショナルの人が利用するショップですので、どちらかというとハイエンドやメインストリームの機種が売れるショップということになります。なので価格が高めのカメラでも上位にランクインしてしまうという状況になります。

ランキングをみるとハイアマチュア、プロフェッショナルには富士フイルムのカメラもかなり選択されているんだなという印象ですね。トップ10圏内に3機種がランクインしていて、マニア好みのカメラだなということがわかります。ソニーのフルサイズのα7 IIIが5位とAPS-Cのα6600が7位とランクインしていて順調です。

ニコンに関してもNikon Z 50が4位、Nikon Z 6が10位ということで、こちらもソニーに肉薄している状況ですので、心強い感じがしますね。ニコンについて言うと、Nikon Z 6は発売から時間が経過してかなり値下がりしてきていることと、性能的には他に劣っていないことから、今後も値下がりするようであればかなり売れる機種になるのかな?と思いますね。Nikon Z 50については、恐らくニコンユーザがAPS-C一眼レフの買い換えとして購入したり、サブ機として選択していると思うのですが、どれだけ新規のユーザを獲得できるかが今後の問題となりそうです。

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