Nikon Z 6が全体的に値上がり傾向 在庫は不足傾向に 理由はなぜ??

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://kakaku.com/item/K0001083381/

[itemlink post_id=”4567″]

Nikon Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキットの価格上昇

価格.comがNikon Z 6 24-70+FTZマウントアダプターキット(以下、Nikon Z 6)の価格を調査しています。

記事によればNikon Z 6の最安値は25万1160円となっています。初値が33万2790円でしたので、約7万円ほど安くなっている計算です。さらにキャッシュバックキャンペーンがあり最大で4万円のキャッシュバックがありますので、お得感はかなり増していると考えられますね。

何が影響しているのか?

グラフをみるとわかりますが、最低価格も平均価格もじわじわと上昇していることがわかると思います。全体的に値上がりしているということで、市中在庫が減少しつつあるということが言えるのではないかと思い調べてみました。

そうすると、わりと在庫が少なくなってきているようで、在庫待ち状態になっているショップがちらほらあることがわかりました。具体的には、有名どころのショップでは、ケーズデンキ、カメラのキタムラ、ECカレント、エディオン、マップカメラ、コジマ、フジヤカメラなどで取り寄せになっています。

これがNikon Z 50のようにタイからの輸入であるとすると、海上輸送のコンテナのロットの関係から一時的に在庫が足りなくなっている可能性も考えられるのですが、Nikon Z 7/Z 6の生産は日本の生産です。なので海上輸送のように、一時的に在庫をためておいてコンテナに詰めるだけ詰めて一気に日本に送るというようなことをしなくても済みます。

そのため今回の製品の在庫がなくなっている状況は、二つの可能性があると思います。一つは製品需要が旺盛で在庫の供給がおいついていないケースです。この場合、現在、Nikon Z 6はキャッシュバックキャンペーン中ですので、かなりの数が売れていて生産がおいついていないという可能性が考えられます。

そしてもう一つの可能性は何らかの都合で製造が一時的にできない状態になっている可能性があるということですね。この場合の理由としては、やはり今ですと新型コロナウィルスが影響している可能性がありそうです。例えば、カメラそのものを日本で製造していても、部品を中国などで製造している場合、一時的にそれらの部品の搬入が滞れば製品を製造することができなくなってしまう可能性があります。

製品の平均価格の値上がりは2月の上旬頃が始まっていて、これは中国で爆発的な感染が起きていた頃と一致します。そしてNikon Z 6の販売ランキングについても最近のランキングでは上位にあったものがじわじわとランクが落ちていることから、需要が旺盛なため在庫が減っているという印象でもありません。それから考えると新型コロナによってカメラの製品に影響を与えている可能性も考えられるのかな?と思いますね。

今回、他のキットでも多くのショップで在庫がなくなっている状況なので、今後の製品の供給状況が非常に気になるところですね。

お知らせツイートしています

新着記事のお知らせツイートをしています。フォローしていただけると嬉しいです。
(Twitterページ)https://twitter.com/Nikon1Blog

[itemlink post_id=”4567″]