Nikon Z 50のランキングが急落 キャッシュバック終了が影響か??

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://www.bcnretail.com/research/ranking/list/contents_type=41

Nikon Z 50ダブルズームキットのランキング急落

BCNがデジタル一眼カメラのランキングを公開しています。画像クリックで拡大します。集権期間は4月6日~4月12日の1週間です。

記事によれば、Nikon Z 50 ダブルズームキットのランキングは36位となっているそうです。以前はランキング上位の常連という感じでしたが、残念ながらここのところはランキングが下がってしまっています。しかも前週のランキングは14位でしたので、今週は36位とかなりのランクダウンしているということがわかりますね。

この理由については、もちろんNikon Z 50の初期需要が落ち着いて販売数が少なくなっているだろうことは予想されますが、その他にも3月末でキャッシュバックキャンペーンが終了してしまったことが大きいと思います。Nikon Z 50は他の同等と思われるカメラよりも比較的価格が高く設定されている印象ですので、キャッシュバックキャンペーンが終了すると売上げが落ちるというのは理解できるところですね。

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ニコンは廉価製品も販売するのか?

ニコンは数年前より販売数を求めるというより、どちらかというと高級志向で利益率を重視しているように見えます。価格の高いネオイチの新製品はありますが、廉価なコンデジの新製品はほとんどなく、価格の安いAPS-C一眼レフの新製品もほぼありません。

そのため海外のユーザには、このままニコンは比較的安価な製品を販売せず、ライカなどのように価格の高い製品だけを販売するようなメーカになるのではないか?と噂されています。確かに、今後も縮小していくであろうカメラ市場では、多くの販売が見込めないと赤字になってしまう安価な製品より、高級製品に特化してより高い利益率を求めたほうがプラスになる可能性はあると思いますね。

そのため、このあたりについて、将来ニコンはどのように考えるか興味のあるところですよね。廉価なコンデジや一眼レフも販売するのか、そして廉価名ミラーレスカメラも投入していくのか、それとも高級路線になってしまうのか興味のあるところです。

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