Nikon Z 50 新型コロナ影響の需要低下で順調に値下がり中か??

 

(記事を一部引用しています)
(記事元)https://kakaku.com/item/K0001201317/pricehistory/

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Nikon Z 50が順調に値下がり中

価格.comがNikon Z 50ダブルズームキットの価格について報告しています。

記事によれば、Nikon Z 50ダブルズームキットの最安値は12万9200円となっています。初値が約15万でしたので、約2万円ぐらい値下がりしている状況になっていますね。個人的にはこの価格ぐらいからスタートしたらもっと売れたのにな?という感じがします。

グラフをみて面白いのは、やはり新型コロナがかなり問題視されて、自粛が求められた付近からじわじわと最安値も平均価格も下落をしているところですね。やはりカメラを購入したいと思う人は、卒業式や入学式のイベント、桜の撮影、旅行、ゴールデンウィークでの撮影などイベントにおける撮影目的のために購入している人が多いのかな?という印象です。

在庫は復活も需要減少で値下がりは続く?

一時期、Nikon Z 50ダブルズームキットは在庫が少ない状況が続いていましたが、各ランキングでも上位にランクインすることがなくなるほど販売数が落ち着いている状況で、今現在は多くのショップで在庫が復活しているようですね。

以前の記事では、タイからのニコン製品の輸入に関して、タイの製造工場にニコンの社員を送り込むことができず、タイからの製品輸入が滞っているという記事がありました。とすると、Nikon Z 50についても一時的に製品を輸入できなくなっていた状況にあったと思われますが、それも今では在庫が復活していますし、その間も製品価格は下落していた状況でした。

このことから考えても、製品供給が滞っても製品在庫がなくなることなく、少しずつ値下がりしていったという状況が考えられるのではないのかな?と思いますね。

その原因はNikon Z 50ダブルズームキットの初期需要をすべて満たしてしまったことと、そしてやはり新型コロナウィルスの影響がかなり大きかったのではないのかな?と思いますね。つまり製品供給が少なくなっても、それにより在庫がなくなり価格上昇に転じるほど売れるような状態では無かったということが考えられそうです。

あとキャッシュバックキャンペーンの影響も大きいと思われますね。いまカメラの需要が低迷するなかで、キャッシュバックキャンペーンを再開してもいいタイミングだとは思いますが、外出自粛が求められるなかで嗜好品としてのカメラに関するキャンペーンを実施することは、企業イメージを考えると難しい側面がでてくる可能性もあるので、いろいろ難しい状況であるなと思いますね。

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