キヤノン EOS R5/R6の販売好調で供給不足の可能性を告知

商品の供給状況についてのご案内
更新日:2020年7月13日
掲載日:2020年7月10日

2020年7月9日に発表させていただいた下記商品に関しまして、予想を上回るご注文を頂いており、商品のお届けまでにお時間を頂戴する可能性がございます。

【該当商品】EOS R5/EOS R6/バッテリーグリップ BG-R10/エクステンダー RF1.4x/エクステンダー RF2x

多くのご注文を頂いていることに感謝申し上げると同時に、発売をお待ちいただいているお客様にご迷惑をおかけ致しますことをお詫び申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

(記事元)https://cweb.canon.jp/eos/info/supply-announcement2007/

EOS R5、EOS R6が供給不足の可能性

キヤノンがEOS R5、EOS R6などの製品の供給不足の可能性を告知しています。

告知によれば、EOS R5/EOS R6/バッテリーグリップ BG-R10/エクステンダー RF1.4x/エクステンダー RF2xについて、想定以上の注文があり商品の供給が遅れる可能性があることを告知しています。

EOS R5/R6については、以前から新型コロナの影響でサプライチェーンからの部品の供給が滞り、発売初期には低い稼働率の生産になるかもしれないと噂されていました。なので、供給より需要のほうが高いことは間違いないと思うのですが、もともと製品の供給に問題があったのか、それとも稼働率は元に戻っていてそれ以上の需要があるのかは不透明ですね。

キヤノンはEOS Rでフルサイズ市場に参入したわけですが、ボディ内手振れ補正がないなどの問題があり、既存のキヤノンユーザは恐らく新しい製品を期待して待っていたと思います。そのため本格的なフルサイズミラーレスとして登場したEOS R5に既存ユーザが集中するのはあらかじめ想定できたことではないのかな?と思いますね。ですので、たぶんEOS R5はキヤノンのフルサイズ一眼レフユーザからの買い替え需要でかなり売れると思われます。

そうなると製品の供給不足は機会損失になる可能性もあるので、メーカとしてはちょっと問題と感じているかもしれませんね。

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