ソニー α9III、α7IV、RX新製品の発表が近くあるかも??

 

軒下デジカメ情報局はWW111327というコードネームの別のカメラが登録されたことを発見した。我々は、1台のハイエンドカメラ(α9 III?)が登場し、その少しあとにα7 IVが登場することを知っている。新しいRXカメラもあるかもしれない。全部で、ソニーはリリースされていない新しいカメラとして3種類の認証コードを得ている。

・WW186333(5GHzのWIFIがないので、これはRXカメラだろうことを示唆している)
WW728473
WW111327

(記事を一部引用して意訳しています)

待望のソニーのフルサイズ新製品が登場?

SonyAlphaRumorsがソニーの新製品の噂について掲載しています。画像はα9 IIです。

記事によれば軒下デジカメ情報局がソニーの新しいカメラが認証局に登録されたとしています。現状では、発売間近の可能性のあるカメラとして、上記で引用した3台のコードネームが登録されているようです。

繰り返しになりますが、この認証というのは電波に関する認証です。各国で利用できる電波の周波数などが異なるため、電波に関する認証は、各国の法律に基づいて正しい周波数、出力が利用されているかなどということを確認する必要があります。なので、電波を利用する製品は各国で認証を受ける必要があるわけですが、そこから今回のようなカメラの新製品情報がわかるということになっているわけですね。

認証を受けたということは、当然ですが発売するつもりがあるから認証を申請しているわけですので、認証を得た製品はかなり高い確率で発売されることになります。ソニーの場合は一般的に認証を得てから3ヶ月ぐらいで発売されることが多いようです。

どのカメラが発売されるのか?

それでは、どのようなカメラが発売されるのか?ということですが、まず1台は5GHzのWiFiが搭載されていないことから、WW186333についてはハイエンドのカメラではなく、RXシリーズなどコンデジになる可能性が高いとしていますね。そして、それ以外には5GHzのWiFiに対応していることから、ハイエンドとなるミラーレスの可能性が高いのだろうというわけです。

というわけで、残りの2台はミラーレスカメラになる可能性が高いと思われているわけですが、これまで噂されている製品だとα9 IIの後継機種、α7 IVの可能性が高いと考えられているようですね。α7 IVに関しては今年の初旬頃から噂されていましたが、新型コロナの影響で中国のサプライチェーンに問題が発生したこともあってか、その後はまったく噂がなく、どんどん時間が経過するというような状況になってしまいました。

そしてソニーにとってはEOS R5の発売も今回のカメラの発売遅延に関係している可能性があります。キヤノンが満を持して動画機能に力を入れたEOS R5を発売したことで、それに対抗するためにα7Sシリーズや、新機軸のコンパクトフルサイズミラーレスα7Cシリーズなどへ注力したり、α7 IVなどは本格的に新しい筐体などゼロベースで開発をせざるを得なくなり、それで発売が遅れているのでは?と海外のサイトのコメントをみると考えている人も多いようです。

いよいよ待望のα7シリーズ、α9シリーズの後継機種が発売されるかもしれないといったことになるわけですが、これまでのようにマイナーチェンジになって技術革新が少ないと指摘されてしまうのか、新しい技術をふんだんに取り入れた新機軸の製品になるのか楽しみなところですね。

(記事元)https://www.sonyalpharumors.com/sony-ww111327-registration-found/

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